故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.043 「最後の早朝散歩」のお話。

2016年11月08日 | 日記

この日が北海道旅行の最終日となった。私はいつものとおり午前6時頃、ホテルを出発し「さっぽろ雪まつり」会場となっている≪大通り公園≫を散歩することにした。

 

中国の公園であれば、早朝から音楽に合わせて「太極拳」や「ストレッチ運動」などを楽しむ多くの人々の姿が見られるが、ここは音楽も聞こえず静かな空気が流れていた。

 

ただ高校生と思われる2つのグループがジョギングをしている姿が目につく程度であった。テレビ塔まで歩きたかったが、観光バスの出発時刻が迫っていたため、途中で引き返すことになった。


公園内にある「有島武郎文学碑」や手入れの行き届いたビールの原料となる「ホップ」が植えられた花壇の花などを観賞することができた。


≪大通り公園≫にあるテレビ塔。

ジャンル:
その他
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« No.1.054 「菊まつり」のお話。 | トップ | No.1.044 「小樽の散策」のお... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL