故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.232 「最下位転落」のお話。

2017年05月16日 | 日記

今シーズンの初めに多くのサッカー評論家が予想した通りになってきた。それは、私が熱く応援し続けているサッカーJ1リーグの「アルビレックス新潟」チームがリーグ最下位(18位)に転落したことである。


監督が交代したくらいでは「結果」が出ないところに深刻な問題がある。この日の対戦相手はリーグ2位の「浦和レッズ」。赤いシャツを着た多くの浦和サポーターがビッグスワン・スタジアムに押し掛け、熱の入った応援を繰り広げた。


そのため、私がいつも応援しているSスタンドの2階席の一部が「浦和レッズ」のサポーターに占領されてしまった。試合は開始早々、新潟の鈴木武蔵選手の先取点から始まった。しかしその数分後から浦和の猛攻撃が始まった。


終わってみれば≪1対6≫の完敗。試合終了後、新潟のサポーターはブーイングも飛ばさず、健闘した選手を激励した。頑張れ!! 頑張れ!!アルビレックス新潟」!! 

这个赛季刚开始时的许多足球评论家的预言,今天变成了现实。那就是,我一直以来热心支持的“阿尔贝拉新潟队”跌落为甲级队的最后一名(18)

虽然换了教练,但还没出现什么成果,这是很严重的问题。这天比赛的对手是甲级队中第2强的“浦和红钻队”。所以,很多穿红色T恤的浦和球迷特意为此赶到新潟, 聚集在大天鹅体育场,呐喊助威。

为此,我每次坐的S看台2层座位的一部分,被“浦和红钻队”的球迷占领了。比赛刚开始两分钟,新潟队的铃木武藏选手就先进一球得了一分,但几分钟后,浦和队的猛烈总攻就开始了。

结果,新潟队<16>惨败给对手。即使如此,比赛结束后,新潟队的球迷们也并没有发出不满和抱怨的起哄声,反而大声激励{奋战后的}选手们:“加油!加油!阿尔贝拉新潟!!


終わってみれば≪1対6≫の完敗。

熱の入った応援を繰り広げる「浦和レッズ」のサポーター。

試合は開始早々、新潟の鈴木選手の先取点から始まった。

久しぶりに来場者が3万人を超えた。

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