故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.163 「同級会準備会」のお話。

2017年03月08日 | 日記

先日、中学校時代の同級生が6人集まり「同級会準備会」を開催した。会場は久しぶりに訪れた「寿司割烹いかだ」。この店は私が50年近く通っているが、ここ最近、ご無沙汰していた。

 

畳の個室に通されると、そこには元新潟県知事の揮毫による「千客萬来」と書かれた額が掲示されていた。生ビールで乾杯した後、新鮮な魚と新潟の人気の地酒(相天坊・恵信)を楽しむことになった。

 

同級生は70歳の古希を迎えた。うち何人かは死亡したという報告もあった。恩師の村川先生もご高齢となったことなどから、来月開催される「同級会」が全員に通知して開催される最後の会となることを決めた。

 

懐かしい姿を思い浮かべながら、県外からも集まってくる同級生とともに、最後の「同級会」を楽しむことにしたい。

 

「あらばしり」と「雪中貯蔵」を美味しく頂戴した。

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