故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.236 「田植え機」のお話。

2017年05月20日 | 日記

先日、還暦野球部の練習に参加するため、新潟市西区木場にある「黒埼地区野球場」へ行って来た。この野球場の周辺には「黒埼茶豆」で有名な“茶豆畑”と米づくり用の“田んぼ”が広がっていた。


練習前、私は手際よく機械で田植えをしている光景にしばらく見入っていた。15㎝~20㎝に育った緑色の苗が、田植え機の後部に積まれ、水の張った“田んぼ”に整然と「6列」に植えられていった。


田植え機をよく見ると運転席の左右から1mほどの棒が伸びており、その先端についた小さな車輪が“田んぼ”に接触し、直線を描いていた。田植え機はその直線を目印にして、その線に沿って走行していた。


これが苗を真直ぐに植える秘訣であった。今まで気が付かなかったが、なるほどと感心させられた。

 

田植え機の脇から棒が伸びており、その先端についた車輪が“田んぼ”に直線を描いていた。 

田植え機はその直線を機械の中心に置き、運転を続けることになる。

 

 

 

 

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