故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.263 「魚釣り」のお話。

2017年06月15日 | 日記

我が家から自転車で数分走ると信濃川河畔の「やすらぎ堤」に到着する。そこから上流に向かって走り出すと6つのアーチを連ねた芸術的な美しさを誇る「萬代橋」が見えてくる。

 

サイクリングを楽しんでいると「萬代橋」のすぐ下流付近で、ルアーを信濃川に投げて「魚釣り」を楽しんでいる二人の男女に出会った。さらに上流に進むと「柳都大橋」が見えてくる。


そこには1人の若い男性が釣り糸を巻き上げ、大きな魚と格闘している最中であった。その釣り人に尋ねたら、ようやく網で捕獲した魚は「スズキ(鱸)」だという。計測したら70㎝を超える大物であった。


さらに「柳都大橋」の下流でも「アジ」を狙っているという数人の釣り人に出会った。信濃川ではあるが、川魚の「鯉」や「鮒」のほか、この周辺は日本海に近いため海の魚も釣れるようだ。


6つのアーチを連ねた芸術的な美しさを誇る「萬代橋」

魚は「スズキ」で70㎝を超える大物であった。

「萬代橋」のすぐ下流付近の釣り人。

「柳都大橋」下流で釣りを楽しむ人々。

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