故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

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No.1.323 「蒙古部落」のお話。

2017年08月14日 | 日記

私達の今回の旅行目的のひとつである「温泉」に向かうことにした。高速道路をしばらく走ると左側に蒙古族の“組立式住居である白い「パオ」が見えてきた。


私は一昨年、旅行した「内モンゴル自治区」の大草原と同じような光景を思い出した。驚いたことに高速道路の分離帯の切れ目から私達の載った車はUターンし、その「パオ」のある“徳力格尓蒙古部落”へと向かった。


説明によるとこの周辺は、昔から「内モンゴル自治区」と接続していた場所であった。中国政府の指導で、農村部の経済発展を図るため、黒龍江省人民政府や大慶市旅游局などの職員が3年間、これらの地区に転勤し“地域おこし”を行っているという。


ハルビン市などから観光客を呼び込み、収入のアップの支援をしている。部落内では“ラクダ”や“馬”に観光客を乗せていた。また「パオ」の中では名物の蒙古料理や、歌手が民族歌謡を披露してくれた。


部落の看板の上には串焼きのような「モンゴル文字」がみられた。

ジンギスカンの銅像。

白いマフラーと違い、青いマフラーは貴賓用のものだという。

高速道路の入口「杜尓伯特(ドルボド)」。

蕎麦粉100%の「蕎麦」と蕎麦の皮で包んだ「餃子」は美味しかった。

アルコール度42%の「蒙古醇」と蒙古民謡を歌う歌手。



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