故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.161 「雛人形展」のお話。

2017年03月06日 | 日記

先日、新潟市中央区万代にある新潟日報メディアシップの最上階(20階)の“そらの広場”で開催していた「雛人形展」を見学してきた。展示会場は新潟市内が360度見渡せる展望回廊の一角にあった。


そこには“元禄雛”“享保雛”“有職雛”“古今雛”など様々な「雛人形」が展示されていた。それぞれ年代や形態により人形の様式が異なっており、私は興味深く拝見させてもらった。


この日は天気も良く、日本海に浮かぶ“佐渡島”が見えたほか、普段、あまり見ることができない小さな“粟島”の姿も新潟西港の堤防の先にクッキリと海に浮かんでいた。


澄んだ空気の中にある新潟市内を20階の高さからゆっくりと周囲を一望すると、気分転換にもなるものだ。

 

新潟市のシンボルのひとつ「萬代橋」。

右上に「粟島」が見える。

日本海に浮かぶ「佐渡島」。

 

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