故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.203 「春の花」のお話。

2017年04月17日 | 日記

「春の花」といえば“梅”や“桜”が有名であるが、そればかりではない。先日、新潟市中央区清五郎にある「食育・花育センター」へ行って来た。センターの広い庭には様々な「春の花」が咲いていた。

 

例えば中国原産の“連翹(れんぎょう)”の黄色い花。私が中国・黒龍江大学に勤務していた時、氷が解けると最初にキャンパス内に咲き始める印象深い花であった。“沈丁花(ジンチョウゲ)”や“サンシュ”も中国原産である。


黒龍江省「ハルビン市の花」である“ライラック”は中国名では“丁香(ディンシャン)”と呼ばれ、香りのいい花で大学周辺にも数多く植えられていた。更に“アセビ”や“モクレン”も白い花を咲かせていた。


“トサミズキ”“ヒューガミズキ”それに“ミツマタ”も淡黄色の花を付けていた。“クリスマスローズ”と“アレクサンドリナ”の淡い紫色の花もなかなか見応えがある。


広大な面積に植えられている“チューリップ”は、あと1週間もすれば見頃を迎えるようだ。



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