故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.022 「マラソン大会」のお話。

2016年10月18日 | 日記

先日、恒例の「新潟シティマラソン大会」が開催された。小雨が降っていたが、私はいつものように新潟市のシンボルのひとつである「萬代橋」の中央付近で選手を応援することにした。


午前8時に新潟市役所前を出発したフルマラソン参加のトップ集団は、スタート地点から≪2Km≫の表示版がある「萬代橋」まで、白バイを先頭に6分ほどで到着した。先頭ランナーは近くで見るとかなり速いスピードで走っていた。


その後、続々と選手が登場し、10数分も経過すると4車線の萬代橋の上は多くの選手で埋め尽くされた。歩道には応援者のほかテレビカメラなどを設置した地元の報道各社が取材に来ていた。


例年のとおり“タイガーマスクをかぶった選手や、“白鳥の首を頭につけてマラソンを楽しむ選手の姿などが見られた。私の所属している「英会話教室」のカナダ人教師や「早起き野球チーム」の選手、高校の同期生などに手を振って応援した。


左は私が所属している「英会話教室」のカナダ人講師。



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