故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.140 「梅の花」のお話。

2017年02月13日 | 日記

先日、気分転換を兼ね、新潟市中央区一番掘通りにある“白山公園”へ自転車で行って来た。今年になってこの公園には「初詣」と「積雪33㎝」の時に続き、今回で3度目の訪問となった。


公園の正面入口の右手には“新潟市制施行100周年を記念して≪40本の梅の木が植えられてある。寒風の時期に咲いている、白・淡紅・紅色などの可憐な「梅の花」を鑑賞することができた。


「白い花」がほぼ満開に近い状態で咲いている木も見られ、アマチュア写真家がカメラを花に近づけて接写していた。また紅色の花は蕾が大きく膨らんだ状態であった。しかし一部の枝では大きな美しい淡紅色の花を付けていた。


ここでは北朝鮮から帰国した方々が記念に植えた梅の木も見られた。この日の最高気温は≪6℃≫とやや肌寒かったが、春はそこまで来ているようだ。


アマチュア写真家がカメラを花に近づけて接写していた。

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