故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

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No.1.185 「講演会」のお話。

2017年03月30日 | 日記

昨日、新潟市の「新潟グランドホテル」で健康食品を販売している総業山富株式会社が主催した橋幸夫先生の「講演会」に出席してきた。「一生健康 一生学習 人生は生きてこそ」がこの日の演題であった。


橋幸夫先生と言えば、私が若い頃、大ヒットした“潮来笠”で一躍スターの座に就いた超有名な歌手である。新曲「ちゃっきり茶太郎」の歌が会場に流れる中、マイクを片手に持ちサッソウと登場した。


現在73歳とのことであるが、年齢を少しも感じさせない若さを保っていた。認知症の母を介護した実例をもとに分かりやすく解説された。ボケには“人の名前が思い出せない“オシャレをしなくなった”など「大ボケ」「中ボケ」「小ボケ」の3段階があるという。


続いて「妄想」「幻覚」「徘徊」などの実例をユーモアを交えて話され、会場は拍手と笑いの渦に包まれた。最後に健康の重要性を説いたあと「私は死ぬまで生きていきます!!」と明言して講演を締めくくった。

 

橋幸夫先生が登壇時の写真撮影は禁止となったため、満員の会場内の様子だけ撮影。

 

 

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