故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.021 「新潟の水道水」のお話。

2016年10月17日 | 日記

先日、開催された「古町どんどん」のイベントのひとつに、新潟市水道局の職員が「新潟の水道水」を宣伝している珍しいブースが目に止まった。係員に誘われるまま試飲することになった。


最初に試飲させてもらった水は静岡県富士宮市のミネラルウォーター「富士山」。これはあっさりしていて飲みやすかった。2番目はフランスのエビアン(Evian)というカルシウムとマグネシウムが補給できるという有名な水。


3番目はやはりフランスのコントレックス(Contrex)というミネラルウォーター。私はやや舌に残るような癖のある感じがした。最後に新潟市の信濃川から取水したという水を試飲した。


ミネラルウォーター「富士山」にひけを取らない美味しい水であった。この水は緊急災害用に「柳都物語」というレッテルの張られたボトルに詰めて倉庫に保管してあるとの説明であった。



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