故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

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No.1.055 「“万葉の道”と“もみじ谷”」のお話。

2016年11月20日 | 日記

弥彦山山頂の景色をゆっくりと楽しんだ後、再びロープウェイに乗り「山麓駅」に戻ってきた。ここから「弥彦神社」脇の杉の巨木が鬱蒼と茂っている山道を下りながら「もみじ谷」へ向かうことにした。


この山道は「弥彦山 万葉の道」と呼ばれており、道の両側には歌が書かれた看板が30カ所ほど立てられていた。例えは「ツツジ」という言葉の入った歌の後方には「ツツジ」が植えられていた。


この周辺は「新潟県森林浴の森100選」にも選ばれており、空気が美味しく感じた。私達はここから10分ほど歩いて「もみじ谷」に到着した。ここでは週末から「もみじ」がライトアップされ、夜間も鑑賞できるという。


少し「紅葉」には早く、一部で緑色の葉も見られたが、中には見事に赤く色付いた「もみじ」も楽しむことができた

 

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