故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.296 「麩」のお話。

2017年07月18日 | 日記

私の持っている電子辞書で「麩」という単語を調べると≪小麦粉から澱粉を除いた後の蛋白質(グルテン)から作る食品。生麩と焼き麩がある。≫と書かれている。

 

我が家では通常、この「麩」を煮物やみそ汁に入れて食べている。先日、久しぶりに私は燕三条地場産センターのレストランに立ち寄った。支配人お薦めの健康にいいという“野菜カレーを注文した。

 

昼食のデザートとして支配人から、この「麩」を使ったスナック菓子を紹介してもらった。甘さが控えめで“サクッ”とした軽い食感があり、低カロリーで高たんぱくが特徴とのこと。


ドーナツ形に中央部に穴が開いており“見通しの明るい縁起もの”として人気があるという。“健康と幸せの贈り物に最適ということで、詰め合わせを購入してきた。


「麩」を使ったスナック菓子。グラスの中のチョコの中も「麩」。

健康にいいという“野菜カレー”。




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