故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.192 「梅の花」のお話。

2017年04月06日 | 日記

今年に入り、私のブログの2月13日付け第1.140号と3月5日付け第1.160号で「梅の花」の話題を書かせてもらった。私がよく訪れる「白山公園」の梅の花は、丁度この日が見頃を迎えていた。


約2カ月前に咲き始めた「蓮池」の近くに植えられた白い梅の花は、散り終る寸前であったが、約50本以上ある梅の花はほぼ満開の状態。多くの人がカメラを向け、春を知らせる花を楽しんでいた。


ここの梅林は白い花が多いが、中には濃い桃色や薄いピンク色の花も見られた。気温も上昇したこの日は家族連れなど多くの人が訪れており、花見帰りに新潟名物の「ポッポ焼」を買い求めて列を作っていた。


この公園で人気の「桜の季節」はもうすぐ到来しそうである。


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