故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.227 「山菜採り」のお話。

2017年05月11日 | 日記

ゴールデンウーク期間中、私は「山菜採り」の専門家に案内してもらい、新潟県十日町市の山間部にある小さな部落に出掛けて来た。この専門家の説明によるとこの部落も過疎化の波を受けているという。


年々人口が減少し、以前≪77世帯あった部落は、現在≪7世帯≫になったという。この日の山菜は「コゴメ」と「フキノトウ」。新鮮な空気を吸い、残雪を眺めながら細い山道を登った。


雪が消えたばかりのこの地には「コゴメ」が一斉に新芽を出していた。日当りのいい場所では伸び切った「コゴメ」も見られ、残雪の脇から「フキノトウ」が顔を出していた。

 

私は降りることができなかったが、専門家は急な斜面を降り始め、アッという間に鎌で「山ウド」を10本ほど収穫して戻って来た。さすがプロの技であった。


この日の山菜は「コゴメ」と「フキノトウ」。

専門家は急な斜面を降り始め「ウド」を10本ほど収穫。

十日町市内では一束500円で販売されていた。


 

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