故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.284 「星に願いを書こう」のお話。

2017年07月06日 | 日記

先日、新潟市中央区古町通7番町商店街で「星に願いを書こう!」というイベントが開催されていた。私が会場へ到着した時は、小学生から中学生までの約30人余りの人が既に“願いを書き終わった後であった。


縦1m、長さが15mほどの長い白い紙の上に、大きな筆で書いた作品が路上に数枚、展示されていた。また、一部の作品は係員が梯子を使いアーケードの脇に掲示している最中であった。


紙の上には、例えば「吹奏楽西関東大会出場」「テスト400点以上とる」「新潟中央高校合格」「競書大会で特選をとる」(以上、中学3年生)などの夢が力強い文字で書かれていた。


「世界の童話を読破する」(小学6年生)「サッカーがもっとうまくなりますように」「家族とずっと仲良くくらせますように」(以上、小学3年生)目に留まった作品であった。


 

 

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