故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.292 「中国民芸品展」のお話。

2017年07月14日 | 日記

先日、私がよく顔を出している「クロスパルにいがた」の2階にある新潟国際友好会館の“交流サロン”で『中国民芸品展』が開催中であった。会場では「麦草画」「白樺工芸画」「刺繍画」の3種類の“民芸品”が展示されていた。

 

「麦草画」は隋・唐時代、宮廷で工芸品として愛用されたもので、麦の穂や茎などを洗浄・乾燥・染色したものを材料としている。現在、中国黒龍江省ハルビン市の無形文化財(非物質文化遺産)として認定されているという。

 

「白樺工芸画」は白樺の皮を材料とし、それに新しい美術技法を用いて作品を制作している。私もハルビンの友人からお土産にこの「白樺工芸画」を頂戴したことがあり、懐かしく鑑賞させてもらった。

 

また「刺繍画」も魅力がある。「麦草画」「白樺工芸画」と異なり、色が鮮明なものが多い。私は久しぶりに中国の伝統ある3種類の“民芸品”を楽しませてもらった。


 

 

 

ジャンル:
その他
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« No.1.291 「梅の実」のお話。 | トップ | No.1.293 「4回目の収穫」の... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL