故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.023 「あと3㎞地点」のお話。

2016年10月19日 | 日記

小雨の降る中、新潟市のシンボルのひとつ「萬代橋」の橋の上でマラソン選手を応援した後、私はフルマラソンのゴール近くの「あと3㎞地点」に移動し、再度、選手を応援することにした。


ここは新潟市歴史博物館がある“みなとぴあ”と呼ばれている場所である。暫くすると男子のトップ選手が白バイの後ろから軽快な足取りで走って来た。2位の選手を大きく引き離していた。


信濃川河畔の「やすらぎ堤」には選手が来るたびに、新潟万代太鼓≪若藤会≫の若者による威勢のいい太鼓が鳴り響いていた。カメラを片手に私はここからゴールに向かって歩き始めた。「萬代橋」の下をくぐり抜け「あと2㎞地点」に到着した。


この近くに給水所があり、多くのボランティアがコップに水を入れ、テーブルに並べていた。既に40㎞を走って来たと思われないほどのスピードで、女子のトップ選手が通り過ぎて行った。


男子のトップ選手が白バイの後ろから軽快な足取りで走って来た。

女子のトップ選手が、かなりのスピードで通り過ぎて行った。

 







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