故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.228 「山野草」のお話。

2017年05月12日 | 日記

山や野原に咲く花が「山野草」である。今回「山菜採り」で山道を登ったが、その山の斜面や道端に咲いていた何種類かの可憐な「山野草」を見付けることができた。


最初に出会った花が、道路脇に咲いていた「二輪草」という白い花であった。1本の茎から特徴的に2輪ずつ花茎が伸びていることから「二輪草」と呼ばれているという。


続いて細い山道の脇に、薄紫色の「カタクリ」の花が咲いていた。地元の人の説明によると、この「カタクリ」の花より更に薄い紫色の花が「スミレ」で、ここでは黄色の花の「スミレ」も咲いているという。


また花の名前は知らないが、可憐な白い花も鑑賞することができた。私は自然の中でイオンを十分吸いながら、気分転換させてもらった。


道路脇に咲いていた「二輪草」

薄紫色の「カタクリ」の花

薄い紫色の花が「スミレ」で、黄色の花の「スミレ」もある。

花の名前は知らないが、可憐な白い花も鑑賞することができた。

 


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