故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.017 「ギンナン」のお話。

2016年10月13日 | 日記

私のブログ≪10月2日付けNo.1006号「秋の訪れ」のお話し。≫で、我が家の近くにある「他門川公園」のイチョウの木に“ギンナン”の実がなり始めた話を掲載した。


今日は毎週、野球の練習をやっている新潟市江南区亀田工業団地内にある「かわね運動公園多目的グラント」周辺にある歩道に植えられたイチョウの木が実を付けた“ギンナン”のお話である。


直線で約300mの道路の両側に工業団地の街路樹としてイチョウが植えられてある。まだ若い木であるが、葉も緑色からようやく黄色に変色してきた。そして前日の台風の影響で“ギンナン”が数多く道路に落下していた。


まだ小さいが道路わきが黄色になるほど、沢山の“ギンナン”の実が落ちていた。あと10年もすると見事なイチョウ並木に成長しそうである。




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