故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.295 「緑のカーテン」のお話。

2017年07月17日 | 日記

「緑のカーテン」は“朝顔”や“ゴーヤ”など、ツル性の植物で窓辺をカーテン状に覆うことで、葉から出る水蒸気が周囲の気温を下げ、室内温度を和らげる効果があるという。

 

我が家も毎年“朝顔”や“ゴーヤ”を植えている。見た目も涼しく、毎日“朝顔”の薄紫色の花を鑑賞している。また“ゴーヤ”は小さな黄色の花が咲いた後、実がなり収穫も楽しめる。


近所の家にも“朝顔”と“ゴーヤ”が植えられていた。また近くの喫茶店やビルの入口周辺の窓際にも、この「緑のカーテン」が張られ、夏の強い日差しを遮断していた。


毎日、真夏日の続く新潟で、この「緑のカーテン」は一定の効果をあげているようだ。


近くの喫茶店「緑のカーテン」

我が家化の近くにあるビルの入口周辺の「緑のカーテン」

近所の住宅の前にある「緑のカーテン」。

我が家の「ゴーヤ」。


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