故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.175 「雪割草と福寿草」のお話。

2017年03月20日 | 日記

新潟県庁の敷地の中にある「県庁の森」へは、昨年の夏休みに小学生の孫達と一緒に“セミ捕り”で訪れて以来、久しぶりに足を踏み入れた。午後4時過ぎのためか、森の中は人影もなくひっそりとしていた。


この時期の目当ては、2008年3月1日に「新潟県の草花」として制定された“雪割草”を鑑賞することであった。そこには枯草の中から“雪割草”が可憐な花を付けて顔を出していた。


しかし毎年訪れている場所であるが、新潟県雪割草愛好団体連合会が寄贈したという“雪割草”の数が、年々、少なくなってきているようで寂しく感じた。


また“雪割草”のすぐ近くには“福寿草も美しい黄色い花を付けていた。私はユックリと早春に咲く花を鑑賞させてもらった。


我が家の近所の家の庭に咲いていた「雪割草」。

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