故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.229 「春季大祭」のお話。

2017年05月13日 | 日記

「大祭」を電子辞書で調べると≪祭祀令によって定められた神宮および神社の重要な祭り。特に伊勢神宮の祈年祭・月次祭・神嘗祭・遷宮祭など。≫と説明されていた。

 

どこの神社にもこの時期に「大祭」というイベントが行われているようだ。先日、我が家から自転車で10分ほどにある新潟市中央区西廓島町の通称「こんぴら通り」にある“金刀比羅神社”で「春季大祭」が開催されていた。

 

私は幼稚園の孫と一緒に行ってみた。私達が到着した時「あんこ餅」や「きな粉餅」が無料で配られる“餅つき大会”は、残念ながら時間の関係でまだ始まっていなかった。

 

しかし1個100円の“綿アメ”や“水飴せんべい”それに1本100円の“焼き鳥”の前には近所の子供達が楽しそうに並んで順番を待っていた。子供にとっては楽しい「春季大祭」となっているようだ。


ジャンル:
その他
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« No.1.228 「山野草」のお話。 | トップ | No.1.230 「藤の花」のお話。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL