故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.324 「温泉」のお話。

2017年08月15日 | 日記

“徳力格尓蒙古部落”で見学時間が大幅に伸びたため、夜遅くホテルに到着した。私にとって中国大慶市の「ボルボド蒙古自治県」にある“連環湖”の湖畔の温泉を初めて体験することになった。


ここの温泉は“水着”着用が条件となっている。男女別々の入口から入るが、同じ大きな温室で合流する。そこで10箇所ほどの「湯舟」に男女一緒に温泉を楽しむことになる。


「湯舟」にはお湯の温度が43度、41度などとそれぞれ表示されており、温泉従業員が飲み物のサービスもしてくれる。夜9時を過ぎていたが、私達は屋内のほか、屋外の温泉も楽しむことにした。


こちらはやや熱いお湯が出ていた。別料金を払うと漢方薬を入れた「湯舟」にも入ることができる。この温泉は24時間オープンしている訳ではなく、夜11時から朝の7時までは「湯舟」の栓が抜かれてしまう。


そのため残念ながら私の好きな「朝風呂」は楽しむことができなかった。


大きな温室の中にある「湯舟」。

漢方薬を入れた「湯舟」にも入ることができる。

掘削井戸1.800mの地点から温泉が自噴しているという。






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