故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

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No.1.138 「90歳の現役選手」のお話。

2017年02月11日 | 日記

先日、私の大先輩である藤澤さんの葬儀に参列させてもらった。1925年5月(大正14年)生まれの≪91歳であった。最近、私がお会いしたのは、藤澤さんが≪90歳の時で、ユニフォーム姿で試合に出場されていた。


新潟市早起き野球大会の45歳以上の選手が出場できる“壮年の部”のバリバリの現役選手で、打順は1番「特別指名打者」として活躍中であった。この日は新潟日報の記者が「90歳の現役選手」である藤澤さんを取材されていた。


元気溌溂としており「毎日、野球バットとゴルフクラブの素振り、それにストレッチ運動は欠かさない。」と私に語ってくれた。この日の藤沢さんの動作を見て、100歳位までは野球を続けるものと思っていた。


2015年6月9日付け第525号の私の「ブログ」に新聞記事とともに登場してもらった。その時の写真を再度掲載し、公私共にご指導いただいた藤澤さんのご冥福を心からお祈りしたい。

 

前几天,我参加了老前辈藤泽先生的葬礼。他是1925年5月(大正14年)出生的,享年91岁。我与他最后见面时,他90岁,穿着运动服正参加棒球比赛。

在45岁以上的选手才能参加的壮年级比赛中,他是充满活力的现役选手。在队里的比赛中,他第一个击球,被特别指名为专门击球手。90岁高龄的他依然活跃在棒球场,因此,那天新潟日报的记者采访了他。 

那时,藤泽先生朝气蓬勃地对我说,“我天天做击球动作,并空抡,坚持做伸展运动。”看着他矫健的身手,我想,他能打棒球打到100岁。 

我在2015年6月9号的第525号博客上写了藤泽先生的事迹,附上了报纸的报道和他被采访时的照片。我在工作上和生活上都承蒙藤泽先生的指导,我衷心地感谢他。我祈祷他的冥福。

 

打席に入る「90歳の現役野球選手」の藤澤さん。

「90歳の現役野球選手」の藤澤さん(左)と筆者。

新潟日報の記者の取材に応じる藤澤さん。

当時の新潟日報の記事。

祭壇に飾られた「遺影」はユニフォーム姿であった。

 

 

 

 

 

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