故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

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No.1.047 「開会式」のお話。

2016年11月12日 | 日記

今年の10月20日付け≪No.1.024 号の私のブログで野球大会の「必勝祈願」のお話を掲載した。その後、友人などから試合結果はどうなったのか? という問い合わせがあった。この大会の正式名称は「第26回 全日本古希軟式野球大会」で栃木県佐野市で開催された。


北は北海道から南は九州まで、全国各地から≪64チームが参加し、盛大に「開会式」が挙行された。初日は「開会式」だけで、試合は2日目から実施された。試合の模様は後日のブログで掲載することにし、今日は「開会式」の様子を紹介したい。


佐野市田沼体育館に集合した選手の前で、アトラクションとして地元の田沼西中学校の野球部員などによる統制のとれた「リズムダンス」と“さの秀郷太鼓保存会による勇壮な「和太鼓」の演奏が披露された。


70歳以上の選手を前に「気持ちを若く、夢を持って活動し、野球を生活の伴侶としてグランドで心地よい汗を流し、交流の輪を広げてください!!」と来賓が挨拶の中で述べられた。元気溢れる選手宣誓の後、大会の幕が切って落とされた。

 

入場行進する「新潟エージレス野球クラブ」。 

チームの旗で宣誓者の姿が見えなくなったが、元気溢れる「選手宣誓」であった。

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