故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.162 「ウミネコ」のお話。

2017年03月07日 | 日記

私がよく散歩する場所のひとつが、信濃川河畔の遊歩道「やすらぎ堤」である。この左岸の河口付近の「やすらぎ堤」の行き止まりに“みなとぴあ”と呼ばれている観光スポットがある。


この場所には新潟市出身の作詞・作曲家である新井満さんの≪千の風になって≫の円形のモニュメントが設置されている。この周辺には市民が与える餌を待つ、多くの「ウミネコ」がたむろしている。


この日も20羽ほどの「ウミネコ」が川沿いの手すりなどに止まって羽根を休めていた。中には人が近づいても逃げようともせず、芝生の上に寝そべるような形で休憩している「ウミネコ」の姿も見られた。


いつも感じることであるが、この周辺一帯の「やすらぎ堤」の光景は異国情緒が漂い、私が推薦する新潟市の観光スポットのひとつでもある。




 

 

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