故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.149 「日中友好交流の場」のお話。

2017年02月22日 | 日記

約1時間30分にわたる盛り上がった「新潟春節祭」のフィナーレは、ステージ上に全ての出演者が再登場した。素晴らしい演技に対し、観衆から大きな拍手が上がった。そして最後に記念写真を撮ることになった。

 

観衆がステージの前に集まり、やがて出演者と観衆が一緒になって写真に納まった。日本と中国の両市民らによる微笑ましい光景がそこにあった。私も思わずカメラのシャッターを何回も押してしまった。


ステージ前も満員の観衆で埋まっていたが、上海名物の“焼き小籠包”、手づくりの“豚肉餡月餅”、四川の独特のタレを使った“担々麺”など、飲食ブースの前にも新潟市民による長蛇の列ができていた。


本場の上海から専門の調理人が自慢の技と味を披露してくれた。今年も日中友好交流の場となった「新潟春節祭」を私は堪能させてもらった。


中国からの出演者と新潟市民などが一緒になって写真に納まった。





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