故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.061 「アメリカンフラワー」のお話。

2016年11月26日 | 日記

私がよく訪れている新潟市中央区西堀にある「NEXT21ビル」6階の“ミニギャラリー”で、先日、シャン手芸ルームが主催した「アメリカンフラワー作品展」が開催されていた。


この会場では「写真展」や「絵画展」などが年に何回となく開催されているが、この種の展示会は珍しい。「アメリカンフラワー」とはアメリカで生まれ、針金で輪を作りそこに合成樹脂液を塗り、人工的な花を創作するもので“造花の一種である。


その花はガラスのような美しい輝きを放っている。“生花と違い、水やりの手間もかからず、ホコリが溜まった時は水洗いすれば綺麗になる。会場には「百合」「薔薇」「コスモス」「クチナシ」などの見事な作品が展示されていた。


それにしても様々な趣味を持って積極的に人生を楽しんでおられる人が多いことに感心させられた。

 





 

 

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