故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.265 「家庭菜園」のお話。

2017年06月17日 | 日記

先日、久しぶりに友人の畑に行ってきた。ここ数日、雨の日が少なく高温が続いたため、1か月ほど前に植えた「ナス」「ミニトマト」「ピーマン」「ゴーヤ」などの生育状況を確認してきた。

 

私が作った畝(うね)には、雑草が生えないように黒いビニールが敷いてある。このため好天が続くと苗が暑さに負け、水分が不足し枯れ始める。既にこの畑に植えた「スイカ」の苗が1本枯れてしまった。

 

元気がいいのは「ミニトマト」。いつも家庭菜園の苗を頂戴したり、育成方法を指導していただいている隣家のご主人の話によると「トマト」は水を少しくらいやらなくとも育つとのこと。

 

半面「ナス」は定期的に水やりをしないと枯れてしまうという。この日は紫色の花が咲いた「ナス」を中心に水をたっぷりと注いできた。


「ゴーヤ」もツルが伸びてきた。

紫色の花が咲いた「ナス」を中心に水をたっぷりと注いできた。


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