故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.230 「藤の花」のお話。

2017年05月14日 | 日記

先日、久しぶりに新潟市中央区一番掘通町にある「白山公園」を訪ねてみた。この時期、丁度「藤の花」が見頃を迎えていた。最初に訪れたのは「ひょうたん池」。


ここには全部で4個所に“藤棚”がある。中でも池の中央に架かる曲橋の上の“藤棚”には白い「藤」の花が一斉に咲いていた。この芸術的(?)な“藤棚”が最も見応えがあった。


花も白だけではなく、薄い紫色の花の“藤棚”もあった。続いて「蓮池」周辺の2個所の“藤棚”の花を鑑賞した。ここには白と薄い紫色の2種類の藤の花が咲いていた。


“藤棚”の下に設置されたベンチには、藤の花を楽しむ家族連れや写真を撮る人などで賑わっていた。


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