故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.115 「旧新潟税関の桜」のお話。

2014年04月25日 | 日記

先日、気温も上昇し天気の良くなったお昼休み時間、私は「旧新潟税関の桜」を見学に行ってきた。「旧新潟税関」の建物は国指定の≪重要文化財≫となっており、税関業務を行う役所として1869年(安政5年)に建てられた。開港5港(長崎、兵庫、神奈川、新潟、函館)の税関のうち、当時の姿で現存する唯一の建物となっている。

 

個性的なデザインの建物で≪港町・新潟≫を象徴する建造物となっており、周辺の庭には≪約50≫本の桜が植えられている。この日、「旧新潟税関」中庭の芝生の上にブルーシートを敷き3組のグループが桜の下で「花見の会」を開催していた。

 

中でも一番人数の多い中高年のグループは坂本九のヒット曲「上を向いて歩こう」などの懐かしい歌を楽しそうに合唱していた。ここの桜は「ソメイヨシノ」が満開を迎え「八重桜」はまだ蕾の状態であった。人工の「堀」の脇にも桜と柳が植えられており、風に吹かれて飛ばされた桜の花びらが「掘」の片隅に漂っていた。

 

中高年のグループは「上を向いて歩こう」などの歌を楽しそうに合唱していた

「旧新潟税関」の建物は国指定の≪重要文化財≫となっている。

風に吹かれて飛ばされた桜の花びらが「掘」の片隅に漂っていた。 

「旧新潟税関」の裏手に植えらた柳の木にも緑色の新芽が出てきた。

 

 

 

 

 

 

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