故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.042 「最後の夕食」のお話。

2016年11月07日 | 日記

北海道に来て宿泊したホテルで用意した初日の夕食は「バイキング」、そして2日目は「バーベキュー」。3日目の夕食は札幌市内の街に出て、北海道の海産物を中心に楽しむことになった。


宿泊したホテルのフロントで、徒歩5分ほどで到着する近くの居酒屋「創海亭」を紹介してもらった。こじんまりとした居酒屋の中に入ると、幸運にも入口から一番手前の席が空いていた。


早速、ビールとお茶で乾杯した後、楽しい懇談が始まった。北海道名物のタコ・イカ・鮭・サンマなどの「刺身の盛り合わせ」や肉厚の「ホッケの開き」「コマエ」などを注文した。


特に刺身のイカが新鮮で美味しかった。私は北海道の地酒である「京極」と「鬼ごろし」を賞味した。驚いたことに、ここでも新潟の地酒「久保田」と「〆張鶴」がメニューに載っていた。



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