故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.235 「新緑の季節」のお話。

2017年05月19日 | 日記

“桜の花も終わり“チューリップの花も楽しむことができた。続いて咲いた“藤や“牡丹の花も趣きがあったが“新緑の光景もなかなか美しいものがある。


私がよく足を運んでいる白山公園も「新緑の季節」を迎えた。小さな滝のある日本庭園の“ひょうたん池”周辺の木々が一斉に若葉を伸ばし始めていた。


新潟最古の“石灯籠”を始め、池の中に設置された灯篭も落ち着いた雰囲気を醸し出している。また緑色の“苔とマッチした“新緑”は私の目を楽しませてくれた。


目にも鮮やかな新緑の中、咲き始めた「ツツジ」を眺めながら、私はユックリと公園内の散策を楽しむことにした。


新潟最古の石灯籠。


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