滋賀医科大学ハンドボール部

滋賀医科大学ハンドボール部の日々ある出来事を紹介してゆく驚くべきブログです。皆さん、どうぞお立ち寄りくださいませ。

私もっと強くなれるかな

2017年05月14日 11時03分36秒 | Weblog
青山です。私の中でSHISHAMOブームが来ました。

今春は2季目の学連常任としての仕事が忙しかったわけなんですけども、常任とはなんぞやと、なんの仕事をするんやと、いうことをね、僕しか知らないわけですから、紹介したいと思います。
関西学生ハンドボールリーグというのは、名前の通り「学生」と付いているので学生運営のリーグ戦なんですね。学生が自分たちで運営しているんです。そこで各大学から1人運営委員を出してくれということで選ばれたのが常任というわけなんですね。個人的にはもっと常任の人数を増やせば楽になるのですがね…………。常任は中でも部署に分かれていて、「競技部」、「審判部」、「登録部」、「財務」などがあります。それぞれの部署でおおよそ名前が付けられているような仕事をしています。これはリーグ前の仕事が多いですね。さらに学連にはこの常任の上に理事がいるわけでして、とてもくだけていうと、「強いチームの監督」です。まぁ学連全体の方針の最終決定権を持ってますよね、たぶん。常任は試合の当日ははひたすら準備、オフィシャル、片付けを行います。要は、常任がいないとリーグは成り立たないんですね(僕も何回、学連バッグを持っていかないというテロ行為をしようと思ったことか(笑))。
僕もよく「常任ありがとう」とか「ほんまにたいへんそう」「頑張ってる」とかチームのみんなに言ってもらえます。それはとても嬉しいことなんですけれども、広い視野で見れば、常任の中には僕よりももっともっと頑張って働いてる人たちがいて、その人たちのおかげで大会が成り立ってます。まぁなんといいますか、常任に対する偏見といいますか、変なイメージはあるかもしれませんが(笑)そういう面もあるけれども、実際は本当にその人たちのおかげで試合できているんだな、という意識も大切だと思います。目の前の、自分のチームの勝ち負けだけにこだわるのではなくて、一歩引いてみてそんな意識も。
まぁ、僕にしか伝えられないからこんなこと書いただけです。深い意味は無いです。こんなこと書いたらまた「青山が常任に染まってきた」とか言われるのかな?

さて、常任の内容はこんなものですが、常任をやってると他の大学の試合が死ぬほど見れちゃいます。ほかのチームのこともよくわかるんです。例えばうちは今回はメンバー表のことなどもありましたが、ほかの大学ではこうしてる…………ほかのチームはこうしてる…………とか。試合とかプレイもそうで、「こんなんあるねんなー」とか思います。まぁ僕はハンドボール見る目はないんですけどね(実際理事にそう言われました)。。。学連の上手い人たちのプレイを見てると、自分と何が違うのか?とか、どうしてあの人はあれができるのか?とか考えます。本当に楽しそう!!!あんなプレイやこんなプレイをしたいなと思います。自分も爽快に抜き去りたい!自分も突き刺すようにシュート決めたい!と。私もっと強くなりたいと思いました。思うだけじゃなくて、それを活かして自分のモノにするのがこれからの練習ですね。せっかくやるなら他チームから学んだこととかもチームにフィードバックできたらいいな思います。(でも、やっぱり見る目がない…………。)
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