滋賀医科大学ハンドボール部

滋賀医科大学ハンドボール部の日々ある出来事を紹介してゆく驚くべきブログです。皆さん、どうぞお立ち寄りくださいませ。

初めての西医体

2017年08月13日 21時12分44秒 | Weblog
投稿遅くなり、すいません。一プレの星野です。まだこのクラブに入って4ヶ月で西医体がどのような雰囲気なのかわかりませんが、やはり最上回生にとっての引退試合であったり、西医体優勝を目標に一年間練習してきたことを出すという場所という意味では特別な大会だと思います。しかし、自分がやるべきことや、したいことはいつも通りだと思っています。自分がチームのためにできることは、声を出すことです。特にチームの流れが悪い時にどれだけ声を出して、チームの勢いを取り戻せるかだと思います。たった4ヶ月しかハンド部にいない奴が言うなと思うかもしれませんが、今までの試合を見て思ったことは、流れが悪い時に声が全くでていないということです。これはベンチで応援してても気持ちが萎えてきて、流れがいい時ほど声を出せていない自分にも当てはまるので、変えていかないとダメだと感じていますが、どんなチームでも流れが悪い時に気持ちが萎えることは起こり得ることであり、ある程度しょうがないことだと思います。しかし西医体で優勝するようなチームはどうにかして流れを引き戻します。そこで一番誰でも出来る流れを引き戻すことはチーム全体で声を出すことです。ベンチだけでなく中のプレイヤーも声を出せば総じてチームの士気は上がり悪い流れを断ち切れると思います。あと、昨日奥田さんが一分間スピーチで最後の最後は自分に持ってきてほしいとおっしゃっていて最上回生としてのプライドを感じ、心強く思いました。攻め手がなくなっても点を取りに行くためには誰か一人ゴールにねじ込む人が必要であり、滋賀医は奥田さんに託して奥田さんで勝負する。奥田さんが最後はどうにかしてくれると信じて、ベンチで声を出す。これが初めての西医体で自分ができることなのかなと思います。明後日から3日間全力で優勝を目指していきましょう。
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きいて!きいて!
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