滋賀医科大学ハンドボール部

滋賀医科大学ハンドボール部の日々ある出来事を紹介してゆく驚くべきブログです。皆さん、どうぞお立ち寄りくださいませ。

ゆび医体

2017年07月13日 17時25分33秒 | Weblog
こんにちは。
6回生のわくです。
鬼の部活に、ポリクリに、マッチングに、卒試勉強、分身もしくは1日36時間、もしくは体力二倍、どの能力か与えてくれないとそろそろ爆発しそうです。


7月に入り、暑くなって、扇風機やマネさんのモップが大活躍になってきました。ついに夏到来といった感じですね。
同時に自分がこのチームでハンドボールできるのも1ヶ月になりました。
正直、7年間長かったし、しんどかったです。
のんびりしたかったな~って思うことも多々あります。
嫌なことだったり、つらいこともいっぱいあったけど、楽しかったり、成長できたり、ハンド部にいるとイキイキできると感じるからこそ続けてこれたんだろうなと思います。

ハンド部を辞めてしまいたいって思ったとき、なぜ辞めなかったかというと、欲張ろうと思ったからです。
ハンド部にいたら楽しいことや成長できたりする、でも時間もお金もかかるし、他にもしたいこともある、だから辞めたいとかそんな風に考えてた気がしますが、僕は他のこともしたいし、ハンド部にもいたいと思いました。
大学生は一度きりだし、やりたいことは全部したいなと思いました。

ハンド部のみんなにとって、ハンド部っていうのはどういうものなんでしょう。
みんなはハンド部に何を求めているのでしょうね。
どういうチームにしたいですか。
みんながハンド部をこうしたいって考えたり、発信したり、行動したり、ぶつかったり、話したり、そういうことが僕は大切だと思います。


僕は辞めたかったとき、櫛田さんに、自分がいたいチームにハンド部を変えたらいいじゃないかと言われました。
そのときは、なんでや!そういうことじゃないのに!って思いましたけど、今考えると本当に大事なことだと思います。
まわりの方々の支えあってのハンド部ではありますが、ハンド部は誰のものでもなく、キャプテンや幹部だけのものでもなく、ましてやプレーヤーだけのものでもなく、みんなのものですからね。
逆に今のハンド部を動かせるのは自分たち以外にはいません。

みんなはどんなチームにしたいですか。
ハンド部に何を求めますか。
考えてみてほしいなと思います。



ところで、「1年間のすべてが西医体にでる」って話を聞いたことはありますか。
やっぱり西医体の大事な時に怪我をしてしまったり、コート外のミスをしてしまったり、そう言えるのかもしれません。

逆に、「西医体さえ優勝すれば全部よかったと思える」って言葉もあります。
実際僕は1年生、2年生と優勝を経験しました。
当時チームはぶつかりあっていて、練習もきびしく、みんなが何かを抱えていました。
僕もそうでした。
けど、西医体優勝した瞬間、嫌なことはすべてまっさらになって、優勝のよろこびだけで溢れてました。
試合には出ていないし、優勝させてもらった身ですが、自分のできることをチームの一員として精一杯やったからこそ、西医体優勝は最高にいいものだったんだと思います。


滋賀医大ハンド部は代々サイドシューターが強いチームです。
僕がかぶっている先輩には、小川さん、ひでおさん、たすくさん、ゆうきさんがいて、全員かなり心強かったです。
僕もサイドシューターとして、先輩たちのように活躍して、後輩たちになにか残したいと思います。


ここからまだ1ヶ月あるし、このチームには伸びしろが大きくあります。
最後の最後まで頑張っていきましょう
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