滋賀医科大学ハンドボール部

滋賀医科大学ハンドボール部の日々ある出来事を紹介してゆく驚くべきブログです。皆さん、どうぞお立ち寄りくださいませ。

甲賀から井上です。

2017年06月13日 22時47分01秒 | Weblog
こんばんは。井上です。
すでに6月というのにまだ夜は肌寒いような日々が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
昼と夜の寒暖差で体調など崩さないようにしたいものです。

ついに今週末は最後の関西医歯薬です。
今回は1週目が愛知県で開催されるということで残り太陽が丘で試合ができるのも来週の週末のみとなりました。
学連を含めると何回太陽が丘で試合をしてきたのか。
さらに先日の新歓コンパが現役生で参加する最後の部活の行事でした。
現役として最後、というのが増えてきました。
今まで当然のように過ごしてきたハンドボール生活ものこりわずか。
当然のようにしてきたことがなくなってしまうというのがすごくさみしいことだなあと思っているこの頃です。

ただ最後だからと言って何か特別なことをするべきなのか。
僕は個人的には今まで当然にしてきたことを当然に行っていくことが何より大事ではないかと思っています。
先輩方が受け継いできてくださったよい伝統、
良い環境をきちんと自分たちでも続けていくことができたらよいでしょう。
先日櫛田さんに来ていただき練習がありましたが、
先代の先輩方では学連の2部にいたこともあるということ、
きちんとした練習、戦いができれば今でもそのくらいのレベルで戦うことができるのではないかということを仰っていました。
もちろん櫛田さんは僕らの意識を前に向かせてくださることもポジティブに考えさせてくださることも上手なのですが、
もっとうまくできるのになあと思うような瞬間は確かにあります。
ほづもブログに書いていましたが毎回4時間かそれ以上の練習、
ここ最近では一番全員がしっかりとできているのではないかと思われる筋トレ、
その成果をきちんと出すことができれば実際今以上に力を出すことができるのではないでしょうか。
実際緊張とかもあると思いますが、練習の方がいいプレーできているのでは??
と思うこともあります。

普段の練習の当然を試合の中で当然として出すことができればより良い結果に結びつくのではないかと思います。
そんなことから、練習の中にもそのような緊張感を作り出すことが最近の自分の中での課題だと思っています。
正直、自分自身のプレーなどにも甘い部分もあるのでみんなに厳しさを求めきることができていない気がします。
そういうことを考えると僕らが1年生の時の6年生がいわゆる6年生のイメージですし一番チームに厳しさ、緊張感をもたらしていたように感じます。
以前1年生と話をした際に、健太郎さんは優しい先輩だけど怖かったり厳しくはない、という話がありました。
性格上あまり争いごとを好まない性格ですし、勝負の世界にいないのであればそれでよかったね、で終わる話かもしれませんが、
やはり西医体という負けたら終わりという試合を控えた中で自分の態度や性格は6年生の模範でないのではないかと考えているところです。
自分なりのアプローチはあると思いますが、自分は言葉ではうまいことが言えないので、プレーの中の厳しさで引っ張って行くことができたらと考えています。
まずは今週末の医歯薬から、みんなが当然のことを当然のようにできるように引っ張っていくようなプレーや試合前の集中をできればと思っています。
今回のブログのテーマは“当然”でした。

今回の音楽はゴダイゴの“銀河鉄道999”です。
テンションを上げて試合に臨んでいきましょう。

最後になりましたが土曜日に来てくださった櫛田さん、ありがとうございます。
もっと高みを目指して工夫をこらしていきます。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 進んで退いてまた進んで | トップ | 初心、忘れがち »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL