滋賀医科大学ハンドボール部

滋賀医科大学ハンドボール部の日々ある出来事を紹介してゆく驚くべきブログです。皆さん、どうぞお立ち寄りくださいませ。

聲の形

2016年10月14日 22時30分25秒 | Weblog
関西学生ハンドボール連盟常人の青山です(泣)(笑)

さて、ついに明日は滋賀医のライバルである京府医との決戦ですね。もう何年も勝ってないということなので、今回勝てばいわゆる「下剋上」になるということでしょう。下剋上ほど気持ちいいものはありませんね。でも、僕ね、勝てると思うんですよ。学連で連敗して悔しい思いをして最後の京府医戦だけは何としてでも勝ちたい!!!というチーム全体の熱い思いが、京府医よりも勝っている気がします。京府医に勝つことへの執着心、一生懸命さは他のどの大学にも負けないんではないでしょうか。

僕は部活では幹部になったことはないんですけど、中学校の体育祭でブロック長をしてました(笑)その時は自分の青ブロックが勝つために一生懸命あれこれと考えて作戦を立てていました。僕は運動が苦手です。筋力もないし、素早さもないし、単発では何一つ人に勝るものはないです。しかし集団競技の醍醐味とは、やはりチームの連携、個人と個人の連携です。これがとても重要です。体育祭でいえば、リレーのバトンの受け渡しで全然違います。綱引きの体重のかけ方、縄の持ち方で全然違います。決して一人一人の足の速さや腕力ではないのです。いかに勝つために連携を考えるか、戦術を錬るか、動きを合わせるか。僕は中学校の体育祭のブロック長の時はそこを必死に考えてみんなに指示して他のどこのブロックよりも戦い方の工夫に力を注ぎました(結果準優勝)。その点滋賀医はそういうところに重きを置いて練習して、試合をしていると思います。僕達のチームはある1人の圧倒的なキーマンがいて、そいつが1人で突っ切って力づくで点を取ってくる、みたいな戦い方のチームじゃないと思います。得点ランキングの集計をしてて思います。京府医に勝つためにたくさんビデオを見て、話し合って、戦い方を考え、相手の考えを読み、それに合わせて自分たちの戦術を構築する。そして試合に出ない人たちは外から声を出して盛り上げたり、指示したりする。そういった部分を一生懸命しているチームだと思います。だから、勝てると思う。勝ってほしい。

僕は声を頑張って出します。声だって絶対に試合に関係してきます。声があるのとないのとで全然違う。声は絶対勝つためのファクターになります。声も勝利に必要な要素です。僕はKOEも頑張ります。
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