キノコ・シダ・コケ観察日記

野山を歩くと目にする、きのこ・苔・シダを観察して生態やからだのしくみを掲載します。

アンチゴケ

2016年10月31日 06時28分57秒 | 
アンチゴケは、山を歩いていると広葉樹の幹にはえている葉状地衣で、地衣体は細い不規則にわかれた裂片からなり、円形に近い平らなかたまりになります。背面はなめらかで灰白色、腹面には黒褐色のだんご状のふくらみがたくさんあります。子器はさかずき状で黒褐色になっております。木にはりついている苔もたくさんありますので、登山などをしたときにはよく見てくだされば、いろんな苔があります。
ジャンル:
植物
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