
今年も年賀状が沢山来ました。
年賀状は本当に必要なのだろうかといつも思います。
もはや年賀状の宛名がパソコンによる印刷は当たり前、
手書きの言葉もなく、仕事上の義理で出す年賀状が
自分の場合、大半です。
しばらく会ってない友達や恩師には一年に一回の
年賀状はちょっと嬉しいのですが
もはや義理としか言えない相手への年賀状は、
かえって失礼なのではないかと思うのです。
11月に届く喪中はがきも見るとさびしいので
むしろ知らせないで、翌年の年賀状は一応受け取り、
年が明けてから寒中はがきでご挨拶という方が
受け取った方は「あ〜、そうだったのか。」で
済む気がするのですが。
facebookのお友達でここ3年年賀状は
一枚も出していないと言う方がいました。
うらやましい!
そこまで私もいっその事出さないでしまいたいと思います。
そんな事を思ってもやっぱり、なんて失礼な奴だと
思われるのが嫌で、また来年せっせと
年賀状を印刷しているのでしょうね〜。
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