夏子のつぶやき

北海道が大好きです。
日々思う事をつづっていきたいと思います。

花道を行く?

2012-04-25 17:07:02 | 職場
        

 今週の月曜日から職場の建物が新しくなりました。
外来の廊下も広い、患者さんは土足で入れるようになった、
ドアも広い、胸部の写真もCTもパソコンの画像で
美しく見られるようになりました。

 あ〜、でも初めての時は、何かと不手際が生じます。
こっちも戸惑うけれど、患者さんも戸惑います。
イライラした患者さんに手をたたかれた看護師さんもいました。
お互いに気の毒です。

 今日は、MRさん(医療情報担当者)が沢山医師に面会に来る日でした。
新しい外来を出て、廊下を右へ曲がると両方の壁に10人ぐらいずつ
面会を待っているMRさんがずら〜っと並んでいます。
皆、黒っぽいスーツを着ているので壁が見事に真っ黒。
軽く礼をしながら、花道のような廊下を突き当たりへ向かって
歩くのはかなり恥ずかしい。
その先はお手洗い!

 私はしっかりお手洗いに行きましたが
外来の看護師さんたちは恥ずかしくてお手洗いに行けなかったそう。
色々な事があった三日目。
明日は今日より、うまくいく事を願って
また笑顔で頑張ります!
 
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Perfumeのコンサート! 札幌

2012-04-22 08:45:16 | 音楽


「夏子さん、Perfumeのコンサートいきませんか?」
去年、クラス会で会って以来のなつかしいお友達から
こんなメールがきたのが一ヶ月前です。

 そのお友達、神戸から始まり、さいたま、
宮城でのコンサートに行き、今度は札幌まで
おっかけをしているつわものです。
「JPN」を制覇せよとの命令が下され(?)、
Perfume 3rd Tour 「JPN」に入っている14曲を
iPhone、iPodにいれ、車の中、部屋の中で聞き続けました。



 昨日4月21日土曜日、開場は真駒内アイスアリーナです。
レーザー光線が飛び交う、まるでショーのような迫力、
ロボットのような声とキレイな脚、
お客さんのありえない程のノリの良さ、
客席の床から胸骨までドンドン響き渡る音、音、音。
どれもこれもコンサートとしては初めての経験でした。
 
 私のようにPerfumeのコンサートに初めて来たという
観客もかなりいましたから、皆、あの光と音と
あーちゃん(西脇綾香)のおもしろいトークのとりこに
なった事は確実です!楽しかったです!
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ああ、失敗

2012-04-17 14:03:47 | 職場


  お昼頃、ナースステーションで、いつも元気で明るいMさんが
「ああ〜、もう午後帰りたい。」と珍しく落ち込んでいたのをふと思い出しました。

 あるミスで、別のドクターに迷惑をかけてしまったようなのですが
ため息をついているMさんのそばで仕事をしていた自分がぼ〜っと見えます。
今更ながら、なにか言葉をかけてあげていたらなあ、
なんか私、冷たかったなあと後悔。

 忙しい時間の中で、みなに余計な仕事を増やしてしまったと、
本人は相当落ち込んでいたはずなのに、
その時は声をかけるべく言葉が浮かばなかったのです。

 例えあの場で励ましてあげても
反省して這い上がるのはMさん自身であって、
Mさんの心の暗いビンの中身はちっとも薄れない気がしたのです。
医療の現場は、それ位、間違いはあってはならないという
厳しい面もありますからね。

 去年の暮れ、「夏子先生にピッタリだと思って!」と
机の上にピンクのハンコ入れを用意してくれたMさんへのお礼に
明日、ちょっとしたプレゼントと
「元気になった?」のお手紙をそえましょう!

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初体験、スピリチュアルな人

2012-04-15 09:23:28 | 日常の出来事


 その女性がドアを開けると
いつも明るいクリーム色の空気がふわっと流れてきます。
4年前に初めて会った女性Yさんが昨日、
私を見て感じた事を初めて色々教えてくれました。

 なぜ、自分がいつも似たような本を読んでしまうのか?
私は何を探しているのか?
将来はどうあるべきか?などをムダの無い言葉で
スパンと言ってくれました。

 結果、すっかり自身をなくしていた自分に
自身を取り戻させてくれました。
私はもともとスピリチュアルなことは信用していないのですが
人や家や人の写真を見て感じる
インスピレーションみたいな能力(?)を
持っている人の言葉は本当に予想外なことばかり!

 透明な液体にじわじわと混ざっていくクリームみたいに
時間をじっくりかけて静かに心に染み入る、
不思議な初体験です。たまにいいですね、こんな体験も。
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ミシュランガイド北海道版2012!

2012-04-12 14:11:13 | 北海道


 ミシュランガイド北海道版が20日に発売するとの記事が
昨日4月11日の北海道新聞朝刊に載ってました。

 掲載699軒、三ツ星は4軒、二つ星13軒、一つ星は52軒
だったそうです。

 以前行った事のある美術館という名のレストラン「ル・ミュゼ」の社長は
「星は二つ欲しかったので残念。この悔しさを次に生かしたい」と
コメントを残していました。
星一つに選ばれただけでも飛び上がるほどの
嬉しさであるはずなのに悔しいとは、
上を目指す人は自分に厳しいですね。

 4月20日に発売されるミシュランガイド北海道版を
早く手に入れて、札幌に来る友達を連れて行ってあげたいです。
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日本一周の旅?

2012-04-10 13:52:51 | 職場


 「4月23日から旅行に行ってきます!」とある男性患者さんのお話。

「どこへいくのですか?」と聞いてみました。
「車で日本一周して来ます。」
「日本一周?車で?」私は外来ですっとんきょうな声。
「何日ぐらいかかるんですか?」と、もうお仕事そっちのけで
聞いている自分に「ほら、お仕事、お仕事!」と
ちょっと周りの空気はピリピリ。
「3ヶ月かけて一つの県に2泊して、43県だからやっぱり3ヶ月かかりますね。」
(北海道、京都府、大阪府、東京都も入れたら47ですね)
「で、お金はどれくらいかかるんですか?」
もうお仕事忘れてます。
「3年前に行きましたが90万かかりました。
今回もそれくらい持っていきます。」と嬉しそうに語る男性。

 なんとロマンのある壮大な計画でしょう。
私の頭の中は、九州の高千穂、京都府の天橋立、奥入瀬渓流などの
写真がぐるぐるまわり、頭の上は
色んな風景が軽やかにスキップしはじめました。

 今夜はある方のdinner showとかで
ステキな着物を着て来た73歳男性患者さん。
73歳ながら、好奇心旺盛でエネルギーに満ちたそのパワーには
本当に感心します。
私も負けてはいられません!
こんな驚きを与えてくれる日常に感謝。
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鳥居祐一「人脈術」の衝撃

2012-04-07 08:39:29 | 


 To attract an attractive person、you have to be attractive.
(P.211)
鳥居祐一の「人脈術」が衝撃的でした。

 実は今年、会いたいなあと思うあこがれの人達がいます。
それらの人達はFacebookで自分が購読している人だったり、
仕事上の雲の上の人と思っている人だったりします。
どうしたらあこがれの人達に会えるのだろうと
答が見つかればと手に取った本でした。

 あこがれの人達に会うためには、
つまり人脈作りとは、イコール自分のブランド力をつける事だそうです。
自分は相手を惹き付けるどんな要素を持っている?
人に対する影響力は持っている?
相手が自分と知り合いである事が自慢できる何かを持っている?
いくつかの質問を自分にして愕然としました。
私は何も持ってないではないか!では、どうする?

 魅力的な人間になるためには一流の人の習慣、考え方、行動から
ヒントを得ましょうという手っ取り早い方法を「人脈術」は教えてくれます。
では、一流の人とは?
一流の人は悪口を言わない。フットワークが軽い。ドタキャンしない。
ぶれない。人から信頼される。人を誉める.周りへの感謝を忘れない。
そして、良質な人脈を手にいれたら運気もあがる(P.168)と。

 自分にとって今年は、あこがれの人達に会うために種をまく時期です。
その一環としてさぼり気味のfacebookも大いに活用していこう思います。 -->
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ホテルノイシュロス小樽へ その2

2012-04-03 18:02:37 | プチ旅行
 ホテルノイシュロス小樽へ その1に続く、第2弾です。

 何と言ってもお勧めは、お部屋に付いている広い露天風呂です。
温泉ではないのですが軟水のお湯がいつも浴槽に入っていて
お肌はつるつるになります。
窓を開けて、崖に激しく打ち寄せる波を見ながら
一日何回でもお風呂に入れますよ。

 
(本当はもっともっと明るい浴室なのですが逆光で写真はちょっと暗めですね。)

 お夕食は、海の見渡せるレストランでフレンチのフルコースをいただきました。



タラバガニと羊蹄産ユリ根と野菜のガトー仕立て、
エスニック風エビとフランボワーズのソース。



デザートはお皿がきれいだったので写真をもう一枚。

 波が打ち寄せる崖が見えるお部屋も、おいしいお食事も、広い露天風呂も
スタッフの対応もすばらしかったです。
教えてくれたお友達に感謝!
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ホテルノイシュロス小樽へ その1

2012-04-01 16:23:08 | プチ旅行
 お友達が行って、とてもよかった!というので
一度行きたかったホテルノイシュロス小樽に泊まって来ました。

 札幌から車で一時間ほどの小樽水族館のすぐ近くに
ホテルノイシュロス小樽があります。
岸壁に立っているのでちょっとスリルのある景観を期待しましょう。

 雪が降る中、玄関から出てきたボーイさんがお出迎えです。

フロントを入ると素敵なシャンデリア。



 案内されたお部屋のガラスのドアをあけると








 家具も照明も落ち着いた雰囲気です。

 お部屋の窓の外は、なんとスリル感たっぷりのこわ〜い崖です。




夏のお天気の日は海も積丹(シャコタン)ブルーになるようです。
お部屋にあったパンフレットから写真を拝借。


 
 次は夏に行ってみたいです!

 ホテルノイシュロス小樽
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大人バイオリン発表会終了!

2012-03-25 18:32:47 | バイオリン


 バイオリンは5歳で始め、13歳でやめ、
学生時代に一年間、学生オーケストラに入り、
社会人になってからまたバイオリンを習い始めて2年が過ぎました。
一ヶ月半前からほぼ毎日練習して、
今日はとても楽しみにしていたバイオリンの発表会です。

 自分の名前が呼ばれ、ちょっと緊張して、暗闇から階段を5段上ります。
ステージの真ん中に立った途端、自分の顔、体が
急に明るいライトに照らされている事をあらためて実感しました。
アドレナリンが大量に分泌されて、一気に緊張感が体のすみずみまで
染み渡ります。

 一曲目はいくつか音を間違えました。
二曲目では、暗闇の中から私を見守るバイオリンの先生の白い顔が
右の視線の奥に見えました。
それがよっぽど心強かったのか、色々教えてくれた先生のために頑張る!と
エネルギーがあふれ出し、ビブラートも和音も高い音も
ビックリするくらい、いい音に変身(!)してくれました。

 緊張感というより、本当に気持ちいい!快感!です。
明るいステージでバイオリンを弾いている自分を
ちょっと右上から別の自分が見ているような感覚で
心から演奏を楽しめました。
緊張感はいい意味で物事をスムーズに進める力があるんだなあと
ちょっと驚きです。

 来年はもっともっと上手に弾いてステージに立っている
自分を夢見る事にします。
小さい頃、バイオリンを習わせてくれた母に感謝です。

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