七田チャイルドアカデミー 江南教室 ブログ

“認めて・ほめて・愛して”育てる 

江南教室のブログです。しちだ式幼児教育、胎教、イベント情報などを掲載します。

親子の一体感 2

2017-03-13 | 家庭
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右脳の取り組みにも必須

 親子の一体感が大切な理由は、心の子育ての面からだけではありません。「右脳教育」の観点からも、親と子の一体感は欠かせないものです。一体感が築かれることで、親と子の波動が一つになるので、イメージがスッと伝わったり、カードの「どっち遊び」に自然と正解したりするようになるのです。

 子どもが本来持っている素晴らしい右脳の能力を引き出すカギは、「親子の一体感」にあるといえます。

 右脳の力を引き出したいと願うあまり、取り組みの成果にばかり目が行き、躍起になってしまうことがありますが、実はこれは逆効果です。「効果を出したい!」と必死になりすぎると、その想いはすとれすとなって子どもに伝わり、子どもは心を閉ざしてしまいます。一体感は消滅し、右脳もその働きをひそめてしまうのです。

  

 取り組みをうまく進めたいと願うならば、まず、親子関係を大切にすることです。日ごろの接し方、言葉のかけ方を見直し、親の愛情と信頼感をしっかりと伝えることで、絆を結び直し、一体感の育て直しをするのです。

 遠回りに見えるようでも、実はこれが一番の近道だということを覚えておきましょう。そして、それをすぐに始めることです。早く始めれば始めるほど、育て直しにかかる時間も少なくなります。

 右脳を働かせるうえで、もう一つ、覚えておかなければならないことがあります。それは、右脳は「愛・協調の脳」であるということです。ですから、どんなに一体感があっても、自己中心的な考えや行動のもとでは、右脳を働かせることはできません。周囲への優しさや愛情、平和な想いがもとになって、右脳はその力を発揮します。取り組みの中で、一緒にそれを伝えてあげましょう。

 「子どもの心」、「親子の一体感」、そして「愛や協調」を大切にすることで、眠っていた右脳が目覚め、右脳の力を活用することができるようになるのです。

  





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