七田チャイルドアカデミー 江南教室 ブログ

“認めて・ほめて・愛して”育てる 

江南教室のブログです。しちだ式幼児教育、胎教、イベント情報などを掲載します。

プリント学習

2017-03-28 | 教室の様子
今、「七田式プリントA」をやっています。時々間違えてしまうことがあって、本人はがっかりしています。どうしたらよいでしょう。

   「七田式プリントA かず」

※七田式プリントA・・・2歳6か月~4歳のお子さまにおすすめ

コツ1  間違えたとき = 入力のチャンス

 「間違う=できない」と親が思い込んでしまっては、次への意欲につながりません。子どもの解答をまずは100%受け入れましょう。間違えたときは、理解を深めることができる「再入力のチャンス」です。

★NGワード(こんな第一声に気をつけましょう)
「えっ? なんで?」
「間違えちゃったね」
「残念!」

   「七田式プリントA もじ」

コツ2  知識は、日常生活で学びとる

 プリントは、「おさえ」として取り組むものです。まだ教えていないことや、理解が不十分だと感じる内容は、日常生活の中で教えたり、学ばせたりするようにしましょう。

★やってみよう!
「お母さんは、大きいシャツを着るね。〇〇くんは小さいシャツを着てね」
「きゅうりとなすの似ているところと、違うところはどこかな?」
「お箸を同じ向きに揃えて並べるよ」

コツ3  最後に必ずもう一度ほめる

 毎回、必ず「今日もよくがんばったね」と、大きな花丸をつけて、取り組みを終えるようにしましょう。毎日ほめると、子どもの心に「プリントはお母さんとの楽しい時間、花丸のごほうびがもらえるうれしい時間」と刻まれます。

★言ってみよう
「〇〇ちゃんが一生懸命プリントしていたから、お母さん感心しちゃった」
「〇〇くんはこの問題が得意だね」
「すごく集中していたね」

  



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ひらめき! 漢字プリント 2

2017-03-27 | お知らせ
「ひらめき! 漢字プリント」の取り組み方

  

ゲーム感覚で、楽しく

 1枚の問題数が少なく、パズルやイラストを使ってゲーム感覚で取り組める問題ばかりなので、漢字を楽しく気軽に学習できます。

   鏡に映った文字は何?

興味のあるページから

 1枚ずつ切り離して使えるので、お子さまの興味のあるページから、お子さまのペースで取り組んでもOK!

   イラストが表している漢字は?

書いたり、パズルを作って

 答えがパッと出てこない時は、漢字を書いて書き順を確かめたり、プリントをコピーして切り取り、実際にパズルをしてみましょう。

   かくれている文字なぁに?

漢字をさらに深く調べる

 プリントに出てくる漢字を、漢字字典などで一緒に調べてみましょう。漢字の成り立ちや部首、また、その漢字を使った熟語などを知ることで、さらなる興味につながります。

   漢字のジグソーパズル





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ひらめき! 漢字プリント 1

2017-03-26 | お知らせ
   1年生

   2年生

パズル感覚で漢字と親しむ

 活字離れやパソコンの普及を背景に、「読めそうで読めない」「日本人なら読みたい」などといったうたい文句で、「漢字ブーム」が続いています。特殊な感じの読み・書きを競うものもありますが、それは例外としても、一般的な漢字は日常生活で欠かせないものであり、子どもたちにも必ず覚えさせたいものです。

 特に、初めて本格的に漢字に触れる小学校低学年においては、漢字への苦手意識を持たせず、自然なものとして受け入れられるよう導くことが大切です。「ひらめき! 漢字プリント」は、子どもたちの「漢字って楽しい」という気持ちに火をつける、パズル感覚で取り組めるプリントです。

 鏡文字や、漢字のジグソーパズルなど、漢字を「図形」のようにとらえて、正しく認識できているかを、楽しみながら確かめられる内容になっています。

 正しい読み・書きを、学校の学習や「小学生プリント」で学ぶと共に、プラスαでこのプリントに取り組むことで、「漢字を覚える」ことへの抵抗感を楽しみに替えることができます。

右脳と左脳を鍛える!

 「1画ずつバラバラになった漢字を組み合わせると、何ができる?」「おかしな文字の中に1つだけある正しい漢字を見つけよう」など、漢字のプリントといえども、右脳のひらめき力が求められる内容がたくさん。

 子どもだけでなく、大人も頭を使って取り組めるので、同じプリントを親子でどちらが先に答えられるかなど、ゲームの一つとして取り入れることもおすすめです。漢字を通して、右脳と左脳を鍛えられる、七田式らしいプリントの一つです。
(以上「夢そだて」第433より)

  




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伝記で心を豊かに(小学生) 2

2017-03-25 | 家庭
国 語 力 を 身 に つ け る

 ただ、読んで感心するだけではなく、国語の力も伸ばしてあげましょう。

 伝記を読んで、その人物について年表を作ったり、行動を箇条書きにして書き出したりしましょう。

 中高学年のお子さんは、要約にもチャレンジしましょう。箇条書きをしてから、それをつなげて要約すると、まとめやすくなります。

  

\ 箇条書きのPOINT /

年齢別にまとめる(年表に)
 例)何年にどこで生まれた・・・
   何歳の時、何をした・・・

行動別にまとめる(要約に)
 例)何をした結果、こうなったのか・・・
   これをしたかったから、こうした・・・

自分でまとめることで、その人物について深く理解すると同時に、要約する力をつけることができます。



調 べ る 力 を つ け る

 人物のキーワードとなる言葉を選び、それについて、さらに詳しく調べましょう。

例えば・・・

 ガンジー  非暴力・不服従
 マザー・テレサ  ノーベル平和賞

 伝記には、難しい言葉もたくさん出てきます。辞書を引いたり、それについて、さらに自分で調べたりしましょう。読書をするだけでなく、「調べる力」を身につけることで、さらに一歩、夢へ近づくことができます。
(以上「夢そだて」第420号より)

  



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伝記で心を豊かに(小学生) 1

2017-03-24 | 家庭
世界の偉人の伝記を読むことで、夢が広がり、心も豊かになります。
また、伝記を取り組みのテキストとして活用することで、国語力や調べる力を身につけることもできます。




伝 記 は 夢 実 現 の お 手 本

 お子さんは何が好きですか? 好きなこと、夢中になっていることに関連した偉人がいれば、その人の伝記を読ませてあげましょう。

もの作りが好き!  エジソン
音楽が好き!  ベートーベン
絵が好き!  ゴッホ


 上達するためにしたこと、困ったときにどう対処したかなど、実際の体験談として知ることができます。

 また、違うジャンルのことが好きであっても、「努力する大切さ」や「うまくなりたいというモチベーションを持ち続けること」など、得るものはたくさんあります。

  

\ 夢実現へのPOINT /
読み終わったあとに、「どんなところがすごいと思った?」など、感想を具体的に聞き、夢を実現するために、自分ならどうするか、一緒に考えましょう。

  




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