七田チャイルドアカデミー 江南教室 ブログ

“認めて・ほめて・愛して”育てる 

江南教室のブログです。しちだ式幼児教育、胎教、イベント情報などを掲載します。

【暗唱】コツコツがんばります♪

2016-08-29 | 教室の様子


年長さんのSくんが「いっぱいになったよ~」と持ってきてれたのは、以前配布した “暗唱チャレンジシート”

今年は暗唱チャレンジのキャンペーンがなかったのですが、継続して暗唱にチャレンジしてくださっています。
小学生のお姉ちゃんたちにも着々と入力されているようで、まさに一石二鳥ですね♪

暗唱は “ 環境 ” が大事です。毎日の歯磨きのように、CDの 「 スイッチon 」 は習慣にしてしまいましょう。
「これらかも頑張るんだ!」とSくんはニコニコ笑顔でした。

  





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【ぞうり】 教室の玄関

2016-08-28 | 教室の様子
 

夏の間、教室の玄関は ぞうり でいっぱいになります。

今年ぞうりデビューをした、KちゃんSちゃんのぞうりを紹介。
青色のぞうりを可愛くアレンジしておしゃれなお気に入りの一足に仕上げてもらってにっこりニコニコのSちゃん。

紫色の鼻緒の後ろにかかと部分をヘアゴムを使って可愛くアレンジ。

ある日公園で遊ばせていたら声をかけられたそう。

ちょっとした工夫でとっても可愛くできるんですね。

お気に入りの一足になりました!

   <ミサトっ子より>





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目のダメージ

2016-08-27 | 家庭
目にもダメージを与える
      紫外線にご用心!


 紫外線の害に関しては、お肌のことばかり気にしがちですが、実は目もダメージを受けており、それが白内障の原因の一つになっています。目は、水晶体(レンズの役割/網様体で絞りを調節) 網膜(色や明暗を識別) 視神経 という順で、得た情報を脳に伝えますが、最も紫外線の害を受けやすいのが、脂質が多く含まれている網膜です。紫外線によって生じた活性酸素が網膜の脂質を攻撃し、過酸化脂質へと変化させます。そして、この過酸化脂質が水晶体に溜まると、水晶体は白濁し、白内障になります。

  

 水晶体は一度濁ると、元に戻すことができません。紫外線が強いこの時期は、サングラスやUVカットのメガネ等で、できるだけ紫外線を浴びないように気をつけましょう。

 活性酸素の害を抑える抗酸化栄養素には、セレン・ビタミンC、E・リコピンやルティンなどのポリフェノール(トマト、スイカ、そばなどに豊富)があります。

 コラーゲンやビタミンA・B群・C、また海藻類やオクラ、里芋、なめこなどのネバネバしている食べ物に含まれるムコ多糖類(ヒアルロン酸やグルコサミン、コンドロイチンなど保水力のある物質の総称))も目の保護や健康に役立ちます。

 夏は、網様体のスムーズな動きに欠かせないマグネシウムが汗と共に失われがちです。マグネシウムは清涼飲料水やアルコール、砂糖の摂取、ストレスなどでも失われます。喉の渇きは、水分やお茶などで潤しましょう。

  





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【日記】 なっちゃん

2016-08-26 | 教室の様子


今日は年長の Sちゃん のお話です。

最近Sちゃんのクラスでは絵日記を毎回楽しく書いてきてくれます。
今日のSちゃんの絵日記は“なっちゃん”のお話。

なっちゃんとは“カメ”のことなんですよ。
なっちゃんのことを上手に描写してくれます。

  





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七田眞先生と幼児教育  「育てたイメージ力をどう使えばよいか」 5

2016-08-25 | イメージ力
 すると、本当に、今までこれほど上手く弾いたことがないというくらいの実力を200%出して弾けました。
 練習ではミスばかりだったのに、1つのミスタッチもなく、埼玉代表5人の中に選ばれ、思ってもみなかった成果に泣いて喜びました。

 七田式を取り入れたある幼稚園のお話です。この幼稚園では音楽のレッスンにイメージ遊びがふんだんい取り入れられています。

  

 すると、それだけで子どもたちの能力は変わってしまいます。右脳のイメージ力を自由に駆使するようになるので、これは当たり前のことです。

 先生は子どもたちにピアノを弾きながらストーリーを聴かせる“弾き語り”をして聞かせます。子どもたちはイメージ力が十分に育っているので、弾き語りを聞きながらイメージの世界に遊びます。

 先生は「本当の音楽はね、天から聞こえてくるんだよ。耳を澄ませてごらん。素晴らしい音楽が聞こえてくるよ」と言い、みんなで耳を澄ます時間をとります。

 突然、先生が言います。「あ、来た来た。天から音楽が聞こえてきたよ」と言いながら、即興曲を弾き始めると、子どもたちも「聞こえてきた!」と言って、即興曲を弾き始めます。

 その曲が半端な曲ではないのです。右脳を開いた子どもたちは、習いもしないのに、先生が両手を使ってピアノを弾くのを見ているだけで、自分たちも両手で弾きます。

 右脳のイメージ力は、見たこと聞いたことをそのまま再現するという能力ですから、これは子どもたちにとって、自然なことなのです。

 この子たちはそういうイメージを使った音楽レッスンを続けるうちに、モーツァルト、ベートーベン、シューベルトという楽聖たちの曲を、何と原曲で自由に弾きこなすようになるのです。
(以上、「夢そだて」第304号より)

   ベートーベン

 七田教室に通われている子どもたちは、“右脳のイメージ力”がとても育っています。実生活のあらゆる場面で、このイメージ力を生かすことをこころがけてくださいね。






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