七田チャイルドアカデミー 江南教室 ブログ

“認めて・ほめて・愛して”育てる 

江南教室のブログです。しちだ式幼児教育、胎教、イベント情報などを掲載します。

「百玉そろばん」の取り組み方

2017-01-22 | 家庭
いろいろな取り組み方がありますが、一例として、今日は6種類の取り組み方法をご紹介します。

数唱
「1、2、3・・・」と声に出して数えながら、玉を1つずつ移動させます。まずは、おうちの方が言い、慣れてきたら、親子で一緒に数えましょう。「11、12・・・」と10以降の数にも挑戦

逆唱
大きい数から、1つずつ小さな数へと数えます。まずは10から始め、「10、9、8・・・」と声に出しながら、玉を移動させましょう。できるようになったら、20、30と数を増やしましょう。

数の対応
「1、2・・・」と一緒に声を出し、お子さんに玉を動かしてもらいます。一人でできるようになったら、「10まで数えてみてね」と子ども一人で数えさせましょう。

2とび
「2,4,6・・・」と、2とびで数えます。おうちの方が動かす玉に合わせて言えるようになたら、おうちの方は声だけ出して、お子さんに玉を動かしてもらいましょう。

5とび
2とびと同じ要領で、玉を5つずつ移動させます。「5、10、15・・・」と大きなくくりで数え、玉が一気に移動するのを楽しみましょう。同じように、10とびにも挑戦してみましょう。

数の合成
「合わせて10」を教えます。玉で階段を作り、上から「1と9で10」「2と8で10」と声に出しながら、玉を真ん中にそろえましょう。リズム良く教えるのがポイントです。

   対象年齢:1歳~7歳





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Kくんの場合

2017-01-21 | 家庭
Kくんママより
1歳のお誕生月に、「七田式百玉そろばん」を購入しました。「小さいころから、そろばんに触れさせていた方がいいよ」と聞いたので、急いで購入しました。
 



オリジナルの歌を歌って、楽しく

 いつも、遊びの一環として取り入れています。始めは、「百玉、百玉、百玉そろばん~」とオリジナルの歌を歌いながら、玉をじゃらじゃらさせます。それから、1~10を数えていくと、「キャッキャッ」ととても喜び、何度もしてほしがります。

使い方が幅広くおススメ!

 おすすめのポイントは、子どもの成長に合わせた使い方ができることです。ドッツの内容と並行して、取り入れてみたいと思っているのですが、まだ実行できていません・・・。
 今は、数を教えているだけですが、たし算・ひき算ができるようになったときにも、活躍してくれそうなので、今から楽しみです。

~取り組みの感想~
 
 購入したばかりのころは、そろばんにただ触れさせるだけでしたが、4か月くらいすると、1つずつ玉を移動できるようになりました。月齢や年齢によって、子どもに合わせた使い方ができるので、良い教材だと思います。子どもも、百玉そろばんが大好きで、数あるオモチャの中から、自分で百玉そろばんを選んで持ってきます。

  イメージ




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七田式百玉そろばん

2017-01-20 | 家庭
「計算が得意になった!」という喜びの声が多数。
幼児から小学生まで、長く使えるロングセラー教材-----『七田式百玉そろばん』

 

あらゆる数の取り組みに

 左脳的な数の取り組みのステップとして、
数唱(数を言って聞かせる/言う)
対応(リンゴ「2個」とみかん「2個」が同じ「2」とわかる // リンゴ「2個」と数字の「2」が同じ意味とわかる)
合成・分解(1と2で3 // 3は1と2)
たしざん九九
などがあります。

 これらの取り組みに対応できるのが、「七田式百玉そろばん」。「1、2、3・・・」と数字に合わせて、カラフルな木の玉がパチパチと動く様子は、子どもの興味を引き、無理なく数の入力ができます。そして、「自分でも触りたい・動かしたい」という欲求に沿って、「3つ動かしてね」などの指示に正しく応えられるようにすることで、いつの間にか、数に強い子どもが育ちます。

 子どもがついしてしまいがちな、指を使っての計算は、繰り上がり・繰り下がりが出てしまうと、途端に計算できなくなる、非常に効率の悪い方法です。玉が100個ある百玉そろばんは、繰り上がり・繰り下がりのある計算も一目瞭然。視覚で認識できるので、数の理解がスムーズに進みます。

  

右脳のイメージ計算も育つ

 百玉そろばんは、数の「塊」、例えば10の塊を玉の色でパッと理解することができるので、数の組み立てに強い子が育ちます。

 また、くり返し使っていると、計算するときに百玉そろばんがイメージで浮かんできて、頭の中で玉が動き、イメージの中で計算できるようになります。これは、右脳のイメージ計算力が育っているということです。左脳・右脳、両方の数の力を育てることができる「七田式百玉そろばん」。長く使え、確実に効果を実感していただける教材です。

   七田式百玉そろばん



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食べ物から脳力を変える 2

2017-01-19 | 食育
頭を良くする3か条

 3つのことに気を付けながら、栄養バランスの良い食事を心がけましょう。

 血流を良くする
 血流がスムーズになると、脳内にブドウ糖や酸素がきちんと供給され、思考力や判断力が向上します。血流や酸素の流入を助けるオメガ-3をたっぷり摂りましょう。

  

 活性酸素から守る
 脳は活動するときに、大量のエネルギーを消費しますが、このとき、「活性酸素」という、病気や老化の原因になる物質が発生します。脳のアブラはこの活性酸素のダメージを受けやすいので、その害から守ってくれる抗酸化栄養素(ビタミンA・C・Eなど)を摂りましょう。

 神経伝達をスムーズに
 脳が賢い働きをするためには、神経伝達物質がスムーズに受け渡しされなければなりません。そのために欠かせないのが、良質のタンパク質やビタミンB群・C・マグネシウムなどです。

   アマニ油(しちだ・ライフ)




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食べ物から脳力を変える 1

2017-01-18 | 食育
ファーストフードやコンビニで、手間をかけずに食事をとることもできますが、脳は、食べるものによって、その働きに大きな違いが出てくるのです。

胎児期・乳幼児期が重要

 私たちの体や脳も、日々食べているものによって養われており、体に悪いものは、脳にも悪影響を及ぼします。脳に良いものを摂る食生活を心がけましょう。

 まず、気をつけたいのが、妊娠中のお母さんの食事です。赤ちゃんがおなかの中にいる時の栄養や、母乳による栄養は、母親が食べたものから作られます。そしてそれが、子どもの脳の発達や質の良し悪しにダイレクトに影響を与えます。

  

 また、乳幼児は消化器官が未完成なため、この時期に正しい食事をしていれば、健康を保つことができるだけでなく、必要な栄養素を吸収しながら、不要なものは取り込まない、しっかりとした消化器官が完成します。

「アブラ」が脳を変える

 脳力アップのために、普段の食事の中で、最も気を付けるべきものが「アブラ」です。脳は約60%が脂質でできているため、どんなアブラを摂るかで、その働きが変わってきます。

 魚やエゴマなどに含まれるアブラ(オメガ-3)は、神経伝達物質の回路をスムーズにし、「頭のいい」状態にします。ところが、肉や乳製品に含まれているアブラは、逆に回路の伝達を阻害し、物忘れを激しくします。そして、物事を考えることが苦手な脳にしてしまいます。

   イワシ

   エゴマの葉



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