七田チャイルドアカデミー 江南教室 ブログ

“認めて・ほめて・愛して”育てる 

江南教室のブログです。しちだ式幼児教育、胎教、イベント情報などを掲載します。

CD教材を使った学習法

2017-02-20 | 家庭
CDを利用しての取り組みは、どのように進めたらよいのでしょうか?
今回は、そのポイントを紹介します

  
 歌などのCDを学習に上手に取り入れ、成果をあげるには、 
 どうしたらよいのでしょうか?

 子どもは楽しくCDを繰り返し聞いているうちに、自然に覚え、口ずさむようになります。「覚えさせる」ということを意識するのではなく、リズムに乗って楽しく聞かせてあげることが取り組みのコツです。
・・・CDを利用すると、気軽に取り組め、右脳が自然に記憶し、すぐれた記憶の回路が開けます。

  

\\「右脳の記憶力」とは?//
見聞きしたことを瞬時に覚えてしまう記憶力。そして、一度覚えたことは時間がたってもずっと忘れない、深い記憶力なのです

取り組みの3ステップとポイント

STEP1 入力・・・CDのかけ流し(かけ流すだけ!)

遊びの一つとして始めましょう。充分「入力」すると、あふれるように、「出力」となって出てきます。

\ポイント/
CDはじっとして聞いていなくても、大丈夫です。普段、私たち大人が音楽を楽しむのと同じ感覚で取り入れてください。
例)遊んでいる時に、BGMのように流す。車の中で流す。

  




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おすすめ教材 「巧巧板(ちょうちょうばん)」

2017-02-19 | 家庭
幅広い年齢で楽しめる! 2~7ピースの問題が全部で161問!!

「巧 巧 板」
 

「バラバラのピースを組み合わせて、1つのシルエットを完成させる」。シンプルな取り組みですが、集中してしっかりと考える力が楽しみながら身につきます。

形の概念・構成力が身につく
ピースの組み合わせ方によって、異なる形ができることが自然と理解できます。「三角形2つで四角形になる」「半円が2つで円になる」など、形の合成・分解がわかります。

簡単~難解まで多彩なステップ
初めは2ピースを置くだけなので、小さなお子さんでも楽しめます。最後の方は、大人をも夢中にさせる難しさです。親子の楽しいひとときに、ぜひ取り入れてみてください。

 

購入されたさんへのQuestion

購入したきっかけは?
購入したのは、息子のSが年少(3歳)になった時。ジグソーパズルが好きで、細かいピースのものもすぐにできるようになったので、「巧巧板」のような図形的なものが好きなのかもと思い、購入しました。

取り組みのコツは?
応用編の9や10は、大人でも悩む問題がたくさん。Sにも難しく、悔しくて怒ったり。でも、「ママもパパも、難しいわぁ」と一緒に悩み、できたときは一緒に喜びました。私たちが答えを導いていても。「Sはすごい。Sがここに置いたからできたよ」とほめました。

取り組んでみての感想は?
宿題やプリントをしていて、私もパパもびっくりするような図形の問題を理解していたりします。単にパズルを完成できるようになっただけでなく、頭の中で形のイメージをしているのだと思います。「この芽を育ててあげなきゃ」と思っています。

効果を実感したときは?
初めはかなり悩んだ応用編の問題も、何回かするうちに、かかる時間がどんどん短くなっていきました。取り組んでいる間は、とても集中していて、集中力や思考力が身についているような気がします。今も、図形の問題は得意科目です。

  




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カルシウムだけ摂っていませんか? 2

2017-02-18 | 家庭
マグネシウム不足にご注意

 マグネシウムは、海藻(こんぶ・ひじき・のりなど)や豆類(ピーナッツや納豆など)、玄米に多く含まれていますが、現代の食事では不足しがちです。加えて、マグネシウムは、アルコールの摂取やストレスでも体の外へ出てしまいます。カルシウムとマグネシウムのバランスは、2:1が理想で、日本人の大人が1日に必要としているカルシウム量は約600mg、マグネシウムは約300mgです。特にマグネシウムは何かと失われやすいので、意識して摂ることを心がけましょう。
  


ベストバランスのCaとMgが、成長と気持ちの安定をサポート
  『かるまぐ家族・顆粒大』

  
  ★添付スプーン1杯に、カルシウム153mg、マグネシウム77mgと2:1の黄金比。





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カルシウムだけ摂っていませんか? 1

2017-02-17 | 家庭
カルシウムの過剰摂取は、むしろ逆効果。マグネシウムとのバランスが大切なのです。

バランスが大切

「カルシウムを摂って骨を大事にしましょう」
「カルシウム不足ではイライラします。カルシウムを摂りましょう」
というのを、聞いたことがありませんか? ところが、カルシウムだけを多めに摂ると、皮肉なことに、骨がもろくなってしまうという事態が生じます。カルシウムはマグネシウムとバランスを取りながら働くので、マグネシウムと伴せて摂ることが非常に重要なのです。

それぞれの働き

 カルシウムは骨や筋肉に使われている栄養素で、体の水分量の調節、また筋肉や血管を収縮させて、心臓や全身の動脈を正しく働かせるため、血圧を上げるという働きもあります。

  

 マグネシウムも骨や筋肉を形成するうえで必要な栄誉素で、体内の酸やアルカリのバランス、体温調節などを行っています。カルシウムとは逆に、全身の動脈を弛緩させていくという働きがあり、これは血圧を下げる役割があります。血圧を安定させるためにも、カルシウムとマグネシウムのバランスは重要です。

 カルシウムやマグネシウムは体内で作られず、しかも単体では吸収しにくいミネラルです。
ですから、両方をバランス良く同時に摂って、吸収率を高めることが大切です。カルシウムを単体で過剰に摂ってしまうと、血中のカルシウムが吸収されず、固まってしまい、「動脈硬化」や「心筋梗塞」を引き起こす可能性があります。また、血中のカルシウムを薄めるため、マグネシウムが骨から取り出され、骨がスカスカになる原因にもなってしまいます。

  




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子育て

2017-02-16 | 胎教
 <七田眞の金言>より

胎児の心の成長に目を向けるのが、正しい胎教です。
胎児の持つ能力を信じ、心穏やかに育てましょう。

 

 子育ては、子どもが生れてから始まると考える人が多いようですが、そうではありません。なぜなら、胎児はおなかの中にいるとき、母親の思いがすべてわかっていて、妊娠中の母親の思いが、胎児の一生を左右するといわれているからです。

 胎教とは、胎児からの知的教育を意味するものではありません。まず、母親が妊娠中に摂る食べ物に気を付け、心穏やかに過ごし、おなかの赤ちゃんと心を通わせて、母と子の一体感を何よりも大切にする、それが胎教なのです。

 こうした胎教をして育てると、胎児のころから両親の愛情を十分に受け取るので、心穏やかでほとんど泣かず、吸収力・記憶力の良い子どもが生まれます。

 胎児期から、おなかの赤ちゃんの心の成長に目を向け、心穏やかに過ごすよう、心がけましょう。

  



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