七田チャイルドアカデミー 江南教室 ブログ

“認めて・ほめて・愛して”育てる 

江南教室のブログです。しちだ式幼児教育、胎教、イベント情報などを掲載します。

スッキリ diet 3

2016-09-27 | 家庭
揚げ物、加工品、スナックが食べたくなるのはなぜか 2

 このオメガ-3とオメガ-6は、1対4の割合で摂るのが理想なのですが、オメガ-6は、揚げ物料理やスナック菓子に多く含まれているため、不足することはなく、それどころか、それが過剰なために、オメガ-3とのバランスを崩しているのが、現状です。ですから、意識して摂る油というのがオメガ-3であり、むしろオメガ-6は極力控えたい油ということが言えます。

 体にとって大切な、必須脂肪酸である「オメガ-3」が不足すると、体は本能的に油を欲して、揚げ物料理などに手が出てしまう・・・といったサイクルになるのです。

  

 つまり、油不足が、揚げ物料理を加速させるのです。オメガ-3が十分補給できていると、揚げ物やスナック菓子を食べたいと思わなくなります。

 また、余分な脂肪を燃焼させるための着火剤として働くのもオメガ-3の役割の一つ。体重が気になる人は、積極的に摂りましょう。

甘いものがやめられない理由

 疲れたときに甘いものをひと口・・・これは、かえって脳の疲労が増す原因になります。甘いものが欲しくなるのは、体がビタミンCを要求しているサインです。甘いものが食べたくなったら、果物を食べてみましょう。私たち人間やサルの仲間は、体内でビタミンCを作り出すことができないため、その補給源として、天然の果実を摂っていました。だからDNAにも、「甘いもの=果実」を摂ると、ビタミンCが補給できる、と記憶されているのです。

 それでも、甘いものが食べたくなったら、黒糖やメープルシロップ、ハチミツなど、天然の甘味料を摂るようにしましょう。白砂糖のような、精製されたものはいけません。最も避けたいものは、精製された糖分と脂肪がミックスされたもの、つまり、ケーキやアイスクリームなどです。

  




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スッキリ diet 2

2016-09-26 | 家庭
体にとって最も大切な油

 私たちの体は60兆個もの細胞でできていますが、その細胞一つひとつを構成している細胞膜が、まさに油でできているのです。

 そして、体の中でもっとも油っぽい臓器といえば、「脳」です。そのため、どんな油を摂るのかということが、頭の良し悪しを決めるといっても過言ではありません。また、油はホルモンの材料でもあり、体内調整物質として、新陳代謝を促したり、精神を安定させたり、体温調整をしたりとさまざまな働きがあります。

 細胞膜を構成しているわけですから、老廃物を出したりすることも油の役割の一つです。こうして、あらゆる生命活動が、油によって成り立っているのです。

  

揚げ物、加工品、スナックが食べたくなるのはなぜか

 これだけ大切な油ですから、体は常にそれらを欲することになります。ただし、そこで大切なのが、その油の種類について。

 油は脂肪酸という分子でできていますが、その脂肪酸には、「オメガ-3」と「オメガ-6」という、体内で作り出せないものと、「オメガ-9」という体内で作り出せるものとがあります。

◆ オメガ-3
・体内で合成できない
積極的に摂る
・αリノレン酸、DHA-EPAが多い油(アマニ油・シソ油・エゴマ油・青背の魚など)

◆ オメガ-6
・体内で合成できない
なるべく減らす
・リノール酸が多い油(ベニバナ油・コーン油・大豆油・ごま油・なたね油・ひまわり油・綿実油)

◆ オメガ-9
・体内で合成できる
加熱調理で適量をとる
・オレイン酸が多い油(オリーブオイル・キャノーラ油など)


  



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会場が変更になりました。

2016-09-25 | レユニ
  

母親勉強会(レユニ)のご案内

 

座談会のテーマ
 「おうちでの取り組みってどうしてる?」

日にち : 9月28日(水)

時 間 : 10:00~11:15

場 所 : すいとぴあ江南 2階 研修室B

  

 ※お子さま連れも大丈夫です。
 ※会場が江南教室からすいとぴあ江南に変更になっています。急の変更で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。






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教室だより「心の子育て」 ~No170~

2016-09-24 | 教室の様子
七田チャイルドアカデミー 江南教室だより『心の子育て  NO.170』を配布しています。

    
 
 今月号の内容は・・・

 ◇ 苦手を克服するには ◇
やる気を持たせ 毎日・・・

 夢っこニュース 

 9月生まれのお友達

 江南教室 10月の予定 

  

 ★国際人になろう! 七田式 秋の英語フェア
  期間: ~9月29日(木)午後2時受付分まで
  
 ★七田式プリント キャンペーン
  期間: ~9月29日(木)午後2時受付分まで

 10月からレッスンプリントのコースが変わります!
ご確認願います
※自動的に進んでいきます。少しずつ難易度アップ!

 ★原子番号ペグかるたのご紹介
 詳細は別紙チラシをご覧ください。
  ※10月24日(日)までは特別価格です

 ★小学生コース・スーパーエリートコースをちょっとのぞいてみましょう

    
  
七田チャイルドアカデミー 江南教室





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スッキリ diet 1

2016-09-23 | 教室の様子
夏の暑さに負けないようにと、つい食べ過ぎたり、反対に、食欲が起こらず、清涼飲料水をガブガブ飲んだり、夏の体は知らず知らずのうちに、ストレスを受けました。そしてその結果が秋への肥満をつくるもとに・・・
街ではやたら「ダイエット」の広告を見ますが、これも現代人の贅沢な悩みの一つ。正しい栄養学を用いて、体の中から、キレイになりましょう。

  

「ダイエット」の意味

 ダイエット(diet)とは、本来、「健康的な食事システム」のことをいいます。そもそも、アメリカにおいて、病的に肥満状態になっている人たちに対して、医師が、健康的な体に戻すことを目的とした方法論のことをいっていました。

 ダイエットをするということは、正しい食生活をすることであり、健康のレベルを引き上げることであって、「痩せる」というだけでは、本当のダイエットにならないことをよく理解しておきましょう。あわせて、正しいダイエットをすると、体調が良くなるだけでなく、頭の働きもすこぶる良くなること、何よりも、これを実感することができるのです。

“人は脳で食べている”

 食欲とは本能であり、人間としてどうしても抑えきれない欲求でもあります。ただ、それが異常な状態の人と、そうでない人がいるのはどうしてでしょうか?

 実は、私たちは、「脳で食べている」という現実があるからです。

 確かに、食べ物は口から体の中に入っていきます。その際、どんなものを、どれだけの量欲するかは、人それぞれ違います。

 例えば、どんなにたくさん食べても、そのすぐ後から、「まだ何か食べたい」と欲するのは、「体が必要な栄養素が足りていないから、もっといろいろなものを食べたい」と言っている状態なのです。

 つまり、異常な食欲の理由は、「栄養不足の現れ」にほかなりません。太っているのは、必要な栄養素が足りていない証拠であり、体が必要な栄養素を摂るために、余分なものまで食べてしまうことが一番の原因なのです。

  



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