シックプロテクターディスポ ドンキホーテ

shibuyasuは髭が濃い。

て、訳で唐突だが今日はひげそりに関する工夫をご紹介しよう。

電気シェーバーなんぞを使っても、
全く剃った気にならんので、
いつも2枚刃のシックプロテクター3Dを使い、
お湯でふやかしてから丁寧にあたっている。

しかし以前から気に入らなかった替刃のお値段。

ごらんの通り、激安の殿堂ドンキでさえ、
4個で798円、8個で1480円もする。

こんなものが1個200円近くするなんて、
どう考えても解せない。

これにはプリンターのインクのように、
一度つかんだ顧客から消耗品で儲けようという、
企業側の魂胆がみえみえである。

で、ふと横を見ると使い捨てにする柄付きの製品
「シックプロテクターディスポ」というのが置いてある。

3Dではないが、見た目はほとんど同じだし、
不意の横滑りから肌を守るセーフティーワイヤーもちゃんと付いている。

最初は旅行用として買ったと思うんだが、
刃の切れ味はシックプロテクター3Dと全く変わらない。

ただしやはりプラスチック製の柄が軽いので、
重い柄のようにドッシリとした安定感がない。

値段はご覧のように柄までついて3個で298円、
6個で498円、10個で798円と1個100円未満だ。

ときどき3個入りが3+1のおまけ付きになっているから、
そうすると1個なんと74.5円である。

替刃ひとつの値段で3個弱が買えてしまうではないか。

おまけでひとつ付けるくらいだから、
おそらく製品原価なんて定価の2割くらいじゃないかと思う。

で、このディスポーザル製品だが、
柄を取ってしまえばちゃんと替刃として、
重い柄に付くことを発見した。

それ以来正規の替刃は買っていない。

こういう工夫でずるい企業から、
自分の生活を守ろう。

もしシックがこの記事を見て、
ディスポーザル製品の刃を替刃として使えないようにしたら、
確信犯だよね。(って釘をさす)

本当に顧客を思う良心があったら、
替刃の値段を1個60円くらいにしてみたら。

それでも十分利益が出ると思うし、
きっとシェアは伸びるでしょう。
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