西宮市議会議員 しぶや祐介の活動日記

「子育てするなら西宮」「文教住宅都市・西宮」「住み続けたいまち西宮」の実現を目指して奮戦する西宮市議会議員のブログ。

子供の姿が見えず、声も聞こえないまちに明るい未来はない!だからこそ、そういう環境を守るための取組を一刻も早く進めるべきだと思うのです。

2017-07-13 17:36:27 | にぎわいと活気のあるまちを創造するために

以前から健康のため粉末式の青汁を愛飲していたのを、ヤクルトのお姉さんから勧められてヤクルト銘柄に変更!
ところが飲んでみたら、なんとも言えずマズイ飲みにくいぞ、これ。。。
や、それはそれで健康に良さそうな気がして悪くないんですけどね。
とは言うものの、これを水で飲むのは辛すぎるな...と思っていたら、ヤクルト割りを勧められ、最近は、お昼に青汁のヤクルト割りを飲んでいます。
最初は、それでも匂いがキツいと思っていたのですが、人間って馴れるもんやなあ。。。
しかし、気がつけば完全にヤクルトレディの手の上で踊らされているような???
  ↓


さて本題、
今日は生瀬地区の話です。
生瀬地区は西宮市のいわゆる「北部」にあり、宝塚市と近接した地域です。
この地区に存在する子育て施設は公立の生瀬幼稚園1園で、いわゆる認可保育園はありません。
そんな中、地域待望の小規模保育施設が昨年4月にオープンしました。
が、小規模保育施設の受入対象は0~2歳児のみであるうえ、公立幼稚園は長時間保育を行っていないため「働く保護者の子供は3歳になると、行く場所がない!」ということが、重大な地域課題となっています。
※一定の条件を満たす場合、3歳児を小規模保育施設で受け入れてもらえる「特例継続入所」という制度はあります。
  が、いずれにしても4歳児以降は預かってもらえる場所がありません。
  ↓
【ご参考】
本来は「特例」なんて、ない方がいいに決まってます。でも、こういう対応も考えねばならないわけで。@2016年4月のブログ

幸い、生瀬地区の場合、駅からすぐ近くという、きわめて交通の利便性が良い場所に公立幼稚園(=生瀬幼稚園)が存在しています。
そして、この幼稚園は園舎にも園庭にも、十分な余裕があります。
だったら、生瀬幼稚園を活用して就学前の児童を一貫して受け入れることが出来る形を整えるべきだと思うのですよ。
西宮市の幼稚園行政には、その多くを私立幼稚園に担ってもらってきているという歴史的背景があることから、公立幼稚園が3年保育や延長保育を実施することは難しい...という側面があります。
しかしながら生瀬地区のように、そもそも他に私立の幼稚園がない地区であれば、色々と柔軟な対応を取ることは可能なはず。
更に言うと、こうした状況を改善できるなら公立幼稚園でなくてもいいとも思うんですよね。

「ある一定の年齢で、子供が行く場所がなくなる!」という地域は、子育てする家庭にとっては著しく魅力に欠けているはず。
そして、そういう場所では、長期的には若い親も子供もいなくなっていくと思うのですよ。
そうした地域では、やがては地域全体の高齢化が進み、地域自体が廃れていくことにもつながることでしょう。
こうした事態は、日本中のいたるところで起こっていること。
そして西宮でも、地域によっては同様の問題が顕在化しつつあるのです。
こういった事態を未然に防ぎ、地域の活性化を図ることは行政にとって、きわめて重要なことだと私は考えています。

市は「今年度中に、生瀬幼稚園の今後のあり方について方針を示す!」と言っています。
この問題の解決は、この地域の活力を守っていくために、とても大切なことだと思っています。
というわけで引き続き、事態の進展を見守るとともに必要な指摘・提案等を行ってまいります。
それでは今日のブログは、このへんで失礼します。

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