夜と霧

迷える子羊
ーこの場を借りて自分の考え方を確立したいと思っていますー

憲法修正を考える(安倍首相とは別の意味で)。  その二

2017-07-13 22:23:01 | Weblog
今の政権はなぜ可及的速やかに臨時会を招集しないのか?
憲法の規定では今頃臨時会が招集されているはずである。
四分の一以上の要求があった。ついては招集されているはずである。憲法に具体的な定めがないのは当然合理の期間で招集されると読むのが普通であろう。
様々な事情を斟酌すれば開催の日はおのずと決まってくる。
決して内閣の恣意を許すものではない。
今もあるかもしれないが商法は株主総会の開催地を定めていた。昭和の初め反対派を排除するために交通不便な地で株主総会を開催した会社があったらしい。そこでそんなことをやってはいけないということで開催地を制限する条文ができた。
臨時会の招集懈怠に対して、このことを参考として、憲法を修正して「二週間以内に、三週間以内に臨時会を招集する」、そんなことを書く必要がある。
そんな憲法の修正はつらいけれど、独立国として決して名誉なことではないけれど、今の内閣の在り様は、こんな修正も必要かなと思わせる。

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