柴田典子の葬儀の話でごめんなさい

葬儀の未来に命を賭ける、エンディングデザインコンサルタント、柴田典子のブログです。

相続でもめる家族の共通項

2014年01月15日 | 葬儀後の相談いろいろ
終活ライフの記事から興味深いものを紹介しますね。
終活ライフとは、シニア向けの話題が満載の新聞です。
2か月ごとに発刊され、解説が解り易く面白い新聞です。


相続で揉める事が多いケースは3つある、そうですよ。

一つ目は
子供がいない夫婦の相続です。
もし、夫が亡くなり夫の兄弟がいた場合、妻が全財産を受け取れない事です
兄弟が亡くなっていれば、甥や姪にも相続が発せしますものね。

二つ目は
介護が介在する場合です。
子供が数人いても、特定の子供だけが介護を一手に引き受けても
通常では、均等に相続を配分することになりますね。
兄弟が介護の苦労を理解してその労力を評価しない限り、相続を余分には受け取れません。
もし介護の担い手がお嫁さん一人だったとしたら、大変なことだけに
平常心ではいられないかもしれませんね。

三つ目は
相続する財産が家だけしかなお場合です。
その家に住んでいる家族がいなければ
売却して資金を分けることで済むのでしょうが
もし住人がいたとすれば、やはり難しい問題が出てきますね。
その人が、亡くなるまで面倒を見ていたとしたら
二つ目の問題も絡んできますしね。


最近では、この様な話をセミナーですることが多くなりました。
死は葬儀だけで済む話ではない、という事ですね。
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きいて!きいて!
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