柴田典子の葬儀の話でごめんなさい

葬儀の未来に命を賭ける、エンディングデザインコンサルタント、柴田典子のブログです。

グリーフサポートの会に生演奏が・・・

2013年09月04日 | 悲しみのケア
24歳の青年がグリーフサポートの会でギター演奏をしてくれました

彼も昨年、祖母を見送りました

認知症になっていたおばあさんは、今起きたことも忘れてしまい
病室に出入りするたびに誰にも「まあー、よく来てくれたわねー」と言ってくれたそうです

両親が働いているので、朝のご飯はおばあさんと一緒
でも出かけようとすると、「行かないで~」と困らせて
そのたびに、ちょっと冷たくあしらった思い出があるとか
もっと一緒にいてあげればよかった、と今思うそうです

おばあさんが亡くなり、急いで作った曲に「よく来てくれたわね」と言う題名をつけました
葬儀に間に合って、葬式のときに流していただいたそうです

CDにしてこちらのグリーフサポートの会にも下さいました

「今日ここへ来て、皆さんの話を聞けてよかった。こんな会があるんですね」
と、言ってくれました




この日は、もう1人、新規の方が見えました
この方は、会の前夜に申し込みをされました

昨年秋にお母さんを亡くされています
今はまだ辛い毎日だそうです

参加のきっかけが、私のホームページだったと伺い
嬉しくなりました

また、お目にかかれるのを待っています

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